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<アライブ>藤井隆&木下ほうかがクランクアップ!木下「“理想の上司”と言われてうれしかった」感極まり涙

  • 2020.3.17
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藤井隆&木下ほうかがクランクアップ!
(C)フジテレビ

3月19日(木)に最終回を迎えるドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。放送を目前に控え、主人公・心(松下奈緒)が勤める腫瘍内科の上司、阿久津晃を演じた木下ほうか、心の同僚・光野守男を演じた藤井隆がクランクアップを迎えた。

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藤井隆クランクアップ

まず、クランクアップした藤井の最後の撮影は、薫(木村佳乃)を見舞いに訪れるシーン。最後のカットを撮り終え、「藤井隆さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、「イェーイ!」と木村と共に歓声をあげる藤井。

サプライズで登場した松下から花束が贈られると、藤井は「お世話になりました!」と深々と頭を下げた。そして「こうして白衣を着せていただき、フジテレビの医療ドラマに出演することができてとてもうれしかったです。緊張したり失敗したりしてしまったこともあったのですが、出演者、スタッフのみなさんが優しくて救われました。ありがとうございました!」と挨拶。

すると、スタッフから不意にリボンを渡される。第8話の“ホスピタルクラウン”で入院する子供たちを励まそうと、光野がリボン技を披露し子供たちに笑顔をプレゼントするシーンが話題となったが、この日も華麗なリボン技を見せながらスタッフが作った花道を通り抜けて「アライブ」の現場を後にした。

木下ほうかクランクアップ

続いて、クランクアップを迎えた木下の最後の撮影は、国立がん医療センターへ心の移籍について相談に行くシーン。「木下ほうかさん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、花束を持ってサプライズで登場した松下と抱き合いながら自身のクランクアップを喜ぶ木下。

カメラを向けられ「コメントとか言うんですか?何も考えていないけど」と笑いを誘いながら、「“イヤミ課長”などの役柄が多かったのですが、最後まで良い人で“理想の上司”とか“阿久津先生のセリフが心に響いた”とか言って頂ける役でうれしくて…」と話し、感極まり涙する木下。

続けて「このようなあたたかいドラマに出させていただいて、おかげさまでこれからの仕事も順調です!お疲れさまでした!」と最後は笑顔であいさつを締めた。

「アライブ」最終話あらすじ

心と薫は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。

その告白を受けた心は、2人で乗り越えようと誓い合う。しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

一方、心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。医師としての将来を思う阿久津にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。また、研修期間が終わろうとしている結城(清原翔)と夏樹(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。

佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。治療を受ける薫に驚く莉子。だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。

そんな2人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていた。2人の女性医師、そしてそれぞれの医師たちに、変革と旅立ちのときが訪れようとしていて…。(ザテレビジョン)

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