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彼氏の「結婚の意思」を確かめる方法、成功例2つ!破局したパターンも

  • 2020.3.16
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彼との関係が、それなりに長く続くと次のステップが気になりますよね。女性側は「結婚するつもりはあるの?」とやきもきしているのに、彼からはそんな気配が全く感じられないことも。

でも焦るのは禁物!彼の意思確認をするためには、慎重に行動する必要があるんです。今回は「実際に確認した」という女性が取った方法と、その後についてリサーチしました。

■この方法はNG!破局エピソード

◎いちかばちか、別れを切り出す

「29歳の誕生日に『私は30歳までに結婚したいの。将来どうするかはっきりできないなら、別れて』と聞きました。結果『俺は優柔不断だから…。別れたほうが君のためかもしれない』と言われて破局。急に詰めすぎたかなと後悔しました」(32歳/派遣社員)

自分の中で結婚のリミットを決めている場合、早めに白黒つけたくなるというのもわかります。だからといって意思表明を急かすのは逆効果!彼には彼なりの物事の進め方があるので、唐突に締め切りを迫るのではなく、前もって少しずつ結婚を匂わせたほうがいいかもしれません。

◎生理が遅れてる…と言って様子見

「彼を試したい気持ちがあり『生理がちょっと遅れてる…』と言ってみたことがあります。どう出るかと思ったら『いや、嘘でしょ?そういうのやめて』と。『何それ!私のこと大事に思ってないの?』一気に信頼が崩れ去り、大喧嘩しました」(30歳/飲食店)

実際に妊娠の可能性があるならともかく、相手の気持ちを確かめるためだけにカマをかけるのは絶対NG!嘘だということが彼にバレてしまった場合、双方が大きく傷ついて信頼を損なう最悪の結果になるかも。

結婚を考えるほど大切な相手なら、だますようなことはせず、誠実に向き合うことをおすすめします。

■この方法はOK!結婚エピソード

◎私の実家に行かない?と持ちかける

「普段から実家や地元の話をよくしていて、彼も楽しそうに聞いてくれていました。帰省するとき『よかったら、一緒に実家に行かない?』と言うとすんなりOK。そのまま親公認、婚約、入籍とトントン拍子でした」(31歳/専業主婦)

彼が実家や子どもの頃のエピソードに興味を示してくれるなら、自然な流れで誘えそうですよね。普段から家族の話をよくするほうが彼もイメージが描きやすいので、心の準備ができて実家訪問のハードルが下がるそう。

◎あえて人生の転機をつくる

「将来は一軒家派?マンション派?子どもは何人?など、ちょこちょこ未来の話をしていました。自分が転職することになったとき『ついでに引っ越ししたい』と話すと『じゃ、いいタイミングだし、入籍して一緒に住もうか』って流れに」(37歳/自営業)

将来の話をするのは定番であり、最も効果が高い方法。日頃から将来設計について話したうえで転機をつくると、それは「ベストタイミング」として結婚のきっかけになりやすいようです。

■意思確認は圧を与えないことがコツ

男性は女性に比べて結婚に対して漠然としたイメージしか持っていなくて「そのうちしたいけど、今じゃない」と楽観的に考えていることも少なくありません。ならば、そのこだわりのなさを逆手に取り、外堀から埋めていくと結婚への近道になるかも。

なお、人に言われて決定するのを嫌う男性も多いため、彼が自分で決めたと思うよう誘導するテクニックも大切です。プレッシャーを与えないこと、焦りを押しつけないことが、結婚の意思確認におけるポイントとなりそうですね。

ライタープロフィール
musubi

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