1. トップ
  2. おでかけ
  3. 新たな生活の幕開けに。“勇気をくれる” 日本全国の絶景13選

新たな生活の幕開けに。“勇気をくれる” 日本全国の絶景13選

  • 2020.3.17
  • 12055 views

毎年変わらずに、必ず巡ってくる春の季節。今までの世界とはお別れし、新たな生活をスタートさせる時期でもあります。いつもとは違う、大切な時。きっと皆、今まで身につけて来たものを捨て、新たな自分へと一歩進みだそうとしているのではないでしょうか。そんな時に訪れたい、自分の世界を飛び出す勇気を与えてくれる、日本の壮大な絶景を紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

① ユーシン渓谷 / 神奈川県

まず初めに紹介するのは、神奈川県の「ユーシン渓谷」です。神奈川県の西の方に位置する山北町が誇る絶景スポットで、透き通る青白い、美しい清流を眺めることができます。インスタグラムなどのSNSでも、フォトジェニックな自然な絶景として話題になっているんですよ。まだまだ観光地として整備されている訳ではないので秘境を求めるあなたにオススメ。

時間が経つのを忘れて、思わず見とれてしまうほど透き通った川の流れ。あまりにもその青さが美しいことから、“ユーシンブルー”なんて言われることもあります。こんな景色を見たら、身も心も透き通り、新たな自分になる準備ができそうですね。リフレッシュをするにもぴったりの絶景スポットとなっています。(現在通行止めとなっています。公式ホームページの確認をお願いします。)

詳細情報

ユーシン渓谷(※2020年3月まで通行止めの予定)

② 上色見熊野座神社 / 熊本県

続いて紹介するのは、熊本県にある「上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)」です。こちらは一時期神秘的すぎる最強のパワースポットとして話題になりました。熊本県阿蘇郡にあるこちらの神社、見るからに異質な雰囲気を放っています。まさに神秘の絶景スポットですね。

神社内に一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。苔に覆われ、濃い緑に包まれた神社一帯は、神秘的な空気を漂わせています。だらだらと怠惰な状態に陥った自分を、キリッと引き締めるのに最適なスポットではないでしょうか。新生活に向けて心を入れ替えるのにはぴったりですね。高い木々によって日光が遮られているので少し薄暗いスポットです。

詳細情報

上色見熊野座神社

③ 大洗磯前神社 / 茨城県

続いて紹介するのは、茨城県にある神秘スポット、「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」です。やはり新生活に向けて気を引き締めるなら海へ行こう、と考える人は少なくないのでしょうか。そんな方にオススメなのがこちら。太平洋の大海原、大洗海岸の岩礁に堂々と建てられた鳥居が厳格な雰囲気を漂わせています。

大洗駅からは循環バスで20分ほど揺られてたどり着くことが出来ます。ビジュアルだけでなく、なんとこちらの大洗磯前神社は1200年近い歴史を持っており、平安時代の疫病に苦しんでいた時代に神が降り立った場所として知られています。江戸時代には歌が読まれたりと、深い歴史を持った由緒正しい神社です。

詳細情報

大洗磯前神社

④ 御射鹿池 / 長野県

続いて紹介するのは、長野県にある絶景スポット、「御射鹿池(みしゃかいけ)」です。鏡のように映える絶景池として有名で、テレビCMで取り上げられたことでも話題となりました。人工の溜池ですが、大自然の中にポツンと作られたこちらの池は幻想的で、周囲には駐車場も備えられているのでドライブもオススメです。

湖面に映る、木々の壮大な姿は思わず言葉を失ってしまうほどの壮観ですね。日本国内でも屈指の美しさを誇る、自然を映し出す水鏡です。全てを忘れて、この素敵な絶景だけに身を浸せば、きっと自分もよりさらに根源的に美しくなれるのではないでしょうか。春夏の新緑、秋の紅葉、白い雪包まれた冬など、季節ごとに異なる姿を見せてくれますよ。

詳細情報

御射鹿池

⑤ 元乃隅神社 / 山口県

続いて紹介するのは、山口県の長門市にある「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」です。こちらの神社は、日本の最も美しい場所31選にも選ばれている人気絶景スポットなんです。CNNに紹介されたこともあり、欧米からの観光客も多く見かけます。赤い鳥居と真っ青な海と空のコントラストが美しい、日本の誇る絶景ですね。

123基の鳥居が100m以上にわたって並んだ景色はまさに壮観。赤い鳥居を潜りながら、急な斜面を一歩一歩進んでいくうちに、どんどん自分の感覚が研ぎ澄まされていきます。新たな自分になろうと決意した背中を後押ししてくれそうです。波のザザーンとした音も身を清めてくれる感じがしますね。新生活を前に訪れてみてはいかがですか?

詳細情報

元乃隅神社

⑥ 久住高原 / 大分県

続いて紹介するのは、大分県にある「久住高原(くじゅうこうげん)」です。こちらは大分県竹田市にある高原で、自然たっぷりの緑豊かな景観から、星のきらめく満天の夜空まで、壮大な絶景を味わえるスポットとして人気なんです。大分県にまたがる火山群である、九重連山を眺めることができますよ。

実はこちらのスポット、阿蘇と九重火山の大噴火が、数万年前に繰り返し起こって出来上がった高原なんです。訪れた人全てを圧倒する、自然の美しい迫力がそこにはあります。都会では見ることのできない景色に、一晩だけでも心を奪われてみてはいかがでしょうか。沢水展望所(そうみてんぼうしょ)からは、高原を一望できます。

詳細情報

久住高原

⑦ 古座間味ビーチ / 沖縄県

続いて紹介するのは、人気観光スポットである沖縄県の「古座間味ビーチ(ふるざまみビーチ)」です。こちらは座間味島(ざまみじま)という島にあるビーチで、沖縄本島から高速ボートで50分程で行くことができます。世界的にも有名で、海外のガイドブックにのることもしばしば。日本の誇るビーチといっても過言ではありません。

透き通る青い海と、鮮やかで生き生きとした海の中の生活。見るもの触れるもの感じるものすべてが私たちを絶対的な自然で包み込んでくれそうです。4月の晴れた日には25度を超えることもあり、砂浜で楽しむだけでも十分です。煩わしいことを捨て去り、海と一体になる瞬間を味わってみてはいかがでしょうか。

詳細情報

古座間味ビーチ (Furuzamami beach)

⑧ シャーレ水ヶ浜 / 滋賀県

続いて紹介するのは、滋賀県の近江八幡市にある「シャーレ水ヶ浜」というカフェです。日本最大の琵琶湖に面したこのカフェは、壮大などこまでも続くようなオーシャンビューを一望しながら、まったりとお茶を楽しむことができる“非日常カフェ”。木でできたいわゆるログハウス風の建物で、敷地内の砂浜で遊ぶこともできますよ。

夕日がだんだんと沈み、移りゆく湖の水面の表情のその豊かさは、思わず言葉を失うほど魅力的なもの。何度も巡ってくるとしても、人生で限られたカフェの時間。一度はこんな場所でコーヒーを嗜んでみたいですね。テラス席からは琵琶湖を見渡すことが出来、まるで地中海にいるかのような感覚を覚えます。

詳細情報

シャーレ水ヶ浜

⑨ 嫁ヶ島 / 島根県

続いて紹介するのは島根県にある「嫁ヶ島(よめがしま)」です。この島は、宍道湖に浮く無人島で、周囲240mには何もありません。まるで非現実な世界に来てしまったかのような空間が広がっています。数々の神話や伝承が多くある島根県のこちらのスポット、もちろん悲しい神話があったようです。

周りには一切何もない、ただ無人島だけがぽかんと浮かんでいる景色は他では見ることのできない絶景。だんだんと夕日が沈むにつれ美しく変化するオレンジのグラデーションは、見る人全ての存在がちっぽけなものであることを覚えさせるほどの迫力があります。夕暮れ時には宍道湖の方に目を向けてみてはいかがですか?

詳細情報

嫁ヶ島

⑩ 神の子池 / 北海道

続いて紹介するのは、北海道摩周湖(ましゅうこ)付近にあるの「神の子池(かみのこいけ)」です。地下水が湧き出て出来たと言われている神の子池は、他の池では見ることのできないエメラルドグリーンの水面は思わず息を飲んでしまうほどの美しさを見ることが出来ます。周りは全て鬱蒼と茂った自然に囲まれ、神秘性すらひしひしと感じることができます。

「神の子池」は少し奥まったところにあり、多少たどり着くまでが不便かもしれません。しかしその分、目の前にこのエメラルドグリーンの絶景が現れた時の感動は言葉で表現できないほどのものです。周囲220メートル、深さ5メートルとかなり小さな池ですが、神秘的な絶景を求めて訪れてみてはいかがですか?

詳細情報

神の子池

⑪ ランプの宿 / 石川県

続いて紹介するのは、石川県能登半島の最北端にある「ランプの宿」です。海辺ギリギリに建つ秘湯を求め、全国から多くの人々が宿泊しに来ます。日本海を眺めることが出来るこちらの宿は断崖絶壁ギリギリの場所に建てられており、海岸と宿のランプの美しさが幻想的ですね。まるでファンタジーの世界のようです。

「ランプの宿」では、全てが幻想的でロマンチック。忘れられない夜を過ごすことができそうです。また、宿の中には縁結び、金運、学問など多くの願いが叶う「青の洞窟」があります。新生活に向けた今だからこそ宿泊したいホテルです。それ以外にも何か胸に新たな思いを抱いた時、ちょっと贅沢をしたい時に訪れたいですね。

詳細情報

よしが浦温泉 ランプの宿

⑫ SORA terrace / 長野県

続いて紹介するのは、長野県の「SORA terrace(そらテラス)」です。こちらはスキー場としても人気が高い「竜王マウンテンパーク」、竜山ロープウェイの山頂に、雲の上のテラスとして誕生しました。その標高はなんと1770メートル。またテラスにはカフェも併設されており、非日常的な体験をすることのできるカフェです。

そんな「SORA terrace」併設のカフェでいただきたいのがこちら。標高1770メートル、寒い山の上でパイをスプーンで破り、あったかいスープをじっくりと味わう。きっと至福の瞬間があなたに訪れるでしょう。こんな“非日常カフェ”を訪れれば、きっと自分の中で何かを切り替えることができるでしょう。

詳細情報

SORA terrace

⑬ あぶくま洞・入水鍾乳洞 / 福島県

続いて紹介していくのは福島県にある絶景スポット、「あぶくま洞」です。こちらは全国的にも数少ない鍾乳洞で、悠久の時をかけて少しずつ大きくなっていった大自然の美を目にすることが出来ます。全長はなんと600メートルとかなりの大きさで、長い時間にわたって大自然の美に酔いしれることが出来ます。

実はこちらのスポット、日本の鍾乳洞で初めて舞台演出にも用いられ調光システムを採用しているためきらびやかな絶景を楽しむことが出来るんです。近くにはレストランも用意されているのでランチを取るのもオススメです。観光地課されてない秘境を求めるのなら「入水鍾乳洞」がオススメ。ほとんど手付かずの鍾乳洞を楽しむことが出来ます。

詳細情報

あぶくま洞

入水鍾乳洞

壮大な絶景で新たな自分をスタート

日本全国の、新たな自分をスタートする後押しをしてくれそうな、壮大な絶景を厳選しました。自然溢れる渓谷から、神秘性溢れる寺、さらには絶景宿まで。どこも凄まじいパワーを与えてくれそうなスポットばかりです。ぜひ、新たな自分に進みたい、そんな時には今回紹介したスポットを訪れてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

元記事で読む