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天堂、「俺がどんだけがまんしてると思ってるんだ」からの七瀬へのキスに視聴者大興奮!

  • 2020.3.16
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「恋はつづくよどこまでも」が第1位!
KADOKAWA

WEBサイト ザテレビジョンでは、3月9日~15日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】ドSな天堂の涙の告白も話題の「恋はつづくよどこまでも」が第3位!

1位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)144226pt

3月10日に第9話を放送。鹿児島の小さな診療所で看護師として新たな生活を始めていた七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂(佐藤健)は、ひょんなことから、七瀬の家族に紹介されることに。結婚のあいさつだと舞い上がる家族をよそに、七瀬は「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいて不安な気持ちになる。

そんななか、七瀬は天堂と東京へ戻って復職。再び看護師として奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂をどうにかして誘惑しようと躍起になる。

七瀬は「今夜クリーム祭りをします」と天堂を部屋に誘った。”クリーム祭り“とは、クリームコロッケ、クリームシチュー、コーンクリームスープを振る舞うことで、「もしかしたらデザートもあるかも、なんて」と七瀬。

SNSでは“クリーム祭り”のかわいさに反響が。七瀬の部屋に向かった天堂は「魂胆がみえみえ」と言いつつ、「俺がどんだけがまんしてると思ってるんだ」とベッドへ。そして、キスをして「今夜は眠れると思うなよ」とささやき…、というところで天堂の姉・流子(香理奈)と小児科医・沙世子(片瀬那奈)が酔っぱらって乗り込んできた。

先には進めなかった2人だが、視聴者は大興奮。ところが、その後、さらにキュンとさせる展開が待っていた。

出勤途中の2人は交通事故に巻き込まれ、救護活動をしたあと、七瀬が意識不明に。再び愛する人を失う恐怖と戦いつつ、仕事のあとで寝ずに付き添った天堂。七瀬が意識を取り戻すと、安堵した天堂は涙をこらえながら七瀬の好きなところを次々と挙げて「好きだ、お前が…好きだ。だから、もう二度と俺のそばを離れるな」と告白。

ドSな天堂の涙の告白に、もらい泣きする視聴者が続出した。次回、17日(火)の放送は15分拡大で最終回となる。

2位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)54445pt

3月9日~14日に第23週「揺るぎない強さ」を放送。喜美子(戸田恵梨香)は、武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。

武志の成長をうれしく思う喜美子だったが、意を決して武志に病名と余命を知らせる。感づいていたという武志に、喜美子は絶対に死なせないと断言。武志は入院することになるが、八郎(松下洸平)を含めた他の人に知られたくないと訴える。

12日の第136話では、他の人に知られたくないという武志の思いを聞いて、喜美子が医師の大崎(稲垣吾郎)に電話を。大崎は「患者さんの気持ちは揺れます」「強くなったり弱くなったりを繰り返すんです」と説明したうえで、「だから僕ら医師は…僕は、ゆるぎない強さを持つようにしています。患者さんの代わりに僕が」と語った。

稲垣のインタビューで、脚本家の水橋文美江が稲垣をイメージして大崎の役を書いたと明かされていたが、今回のシーンで視聴者からは「説得力があった」「吾郎ちゃんにしかできない大崎先生」と話題になった。

大崎の姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎に病気のことをすべて話し、協力を頼んだ。その後、入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明けて、病気とたたかう決意をするという展開だった。

3位「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)40000pt

3月15日に第九回「信長の失敗」を放送。輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。

婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

祝いの品とは、織田家に人質としている、のちの徳川家康となる竹千代(岩田琉聖)の父・松平広忠(浅利陽介)の“首”だった。今川義元(片岡愛之助)と組み、攻め込もうとしていた広忠の先手をとったと信長。それまでの帰蝶とのシーンはにこやかだっただけに、視聴者からは「サイコパス」という感想も。「新しい信長像」を楽しみにする声でも盛り上がった。

一方、美濃の光秀(長谷川博己)は、のちの正妻となる煕子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

かわいらしい煕子の初登場、そして帰蝶、土田御前、駒(門脇麦)と、今回は女優陣の美しさも注目を集め、「眼福」という声が上がった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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