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クールな無造作感を狙って。70年代風カーリーウルフは「LAND」にお任せ。

  • 2020.3.16
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クールな無造作感を狙って。70年代風カーリーウルフは「LAND」にお任せ。

2020.03.16 17:00

イットガールたちが足繁く通う都内の注目サロンを、オススメのヘアスタイルとともに紹介する連載「TOKYO IT SALON」。サロンの雰囲気からスタイリストのプロフィール、さらにはヘアセット術までを調査。今週は、ファッションやライフスタイルを切り取りながら、トレンドの一歩先を行くスタイリングを提供するヘアサロン「LAND(ランド)」をピックアップ。

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今回の担当は「LAND(ランド)」スタイリストのkoki(コウキ)さん。ファッションのトレンドに合わせた、こなれ感のあるスタイルが得意だという彼が、牧野彩花さん(@makinongram)をモデルに、70年代風ウルフヘアをレクチャー!

 

©︎BBC/Everett Collection/amanaimages
左がルイーズ、右がテルマ。

INSPIRATION

インスピレーション源は、映画『テルマ&ルイーズ』(1991)の主人公テルマ。ガールズムービーの先駆けとも言える本作品内で女優のジーナ・デイヴィスが演じたテルマは、ザ・アメリカンなファッションとボリューミーなパーマヘアがチャームポイント。「くるくるにカールが効いたハイレイヤーがとても可愛いので参考にしてみました」とkoki(コウキ)さん。

 

HAIR STYLE

今回提案してくれた“カーリーウルフ”は、広めに厚くつくったワイドバングが印象的。「ワイドバングはモードな雰囲気をプラスする重要なポイント。カーリーヘアと言えば、レトロで野暮ったいイメージがあるかもしれませんが、ワイドバングと合わせることで今っぽく落とし込みました」。顔まわりにしっかりとレイヤーを入れて小顔効果を演出しているため、丸顔に悩んでいる人にもオススメだという。

 

SIDE

カット時のポイントは毛先に重みを残すこと。「毛先が軽いとパサパサ感が出てしまい、デジタルパーマをかけたときに動きが見えづらくなってしまいます」とkoki(コウキ)さん。「骨格にあわせてトップのレイヤーを加減するなど、後頭部のシルエットにもこだわりました」。

 

BACK

デジタルパーマはカーリー感が出るように強めにかけて。毛先までカールをつけることで立体感のある後ろ姿が完成。「カーリーウルフはどんなファッションとも相性抜群。ヴィンテージのワンピースや70s’ライクなファッション、さらにはモード系まで、あらゆるテイストの方にオススメしたいです!」。

 

施術中は「お客様のライフスタイルに合わせたスタイリング方法を提案しています」と話すkoki(コウキ)さん。

 

PRODUCT

使用したのは、ロレアル パリの「エルネット サテン N」。ヘアを固めすぎず、シルキーな状態でキープするこちらのアイテムは、ハリウッドスターたちも愛用している名品。今回は、流行りのツヤ感は出さずにあえてドライな質感にセット。「サッと乾かしたら、根もとから毛先までスプレーワックスをオン。デジタルパーマでボリューム感を調整しているため、スタイリングはシンプルでOKです!」

 

表参道駅から徒歩1分の好立地に店を構えるヘアサロン「LAND(ランド)」。スタイリストのkoki(コウキ)さん(@i_am_koki666)は「ファッションをより際立てるヘアに自信があります。小さなニュアンスひとつでガラっと変わるので、ぜひLANDにお任せください。」とコメント。詳しいメニューはホームページをチェックして!

 

LAND(ランド)

東京都港区北青山3-6-17 アクセス表参道 3F, 8F
03-6450-5935
定休日:水曜日
営業時間:10:00-21:00
Instagramアカウント:@landtokyo

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