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今、考えたい自然との関わり。”センス・オブ・ワンダー”を刺激してみない?

  • 2020.3.16
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今、考えたい自然との関わり。”センス・オブ・ワンダー”を刺激してみない?

2020.03.16 10:30

2020年3月20日(金・祝)より、静岡県富士山麓の丘陵にあるヴァンジ彫刻庭園美術館で「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭」展が開催される。『沈黙の春』の著者として知られる海洋生物学者のレイチェル・カーソンは、遺作『センス・オブ・ワンダー』で、子ども時代からの自然との関わりにおいて、”センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性”をもつことの大切さを説いた。今回、日々の生活の中で見過ごしてしまっている”センス・オブ・ワンダー”を刺激する、現代の7名の美術作家の作品を紹介。。絵画、彫刻、写真、映像などの作品を通じて、その感覚を呼び覚ましてみよう。作品を鑑賞した後は、同敷地内にあるクレマチスが咲く庭園でも”センス・オブ・ワンダー”を堪能したい。

テリ・ワイフェンバック《Centers of Gravity》より 2017年
© Terri Weifenbach

【さらに写真を見る】今、考えたい自然との関わり。”センス・オブ・ワンダー”を刺激してみない?

 

クリスティアーネ・レーア《小さな塊》2015年
Photo: Kenji Takahashi © Christiane Löhr

 

杉戸洋《untitled-21》2006年
© Hiroshi Sugito

 

「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展
会期:2020年3月20日(金・祝)~8月31日(月)
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館
https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/

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