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中居正広、“遠い”ひな壇初体験に苦笑い「空気が薄い気がする」

  • 2020.3.15
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中居正広が東大王たちと共演
KADOKAWA

3月13日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に、バラエティー番組「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系)に出演中の東大生4人が登場。幼少期の教育法について明かす場面があった。

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東大王と金スマ軍に分かれて超難問クイズ対決を行った前半パート。

東大王として水上颯、鶴崎修功、鈴木光、林輝幸の4人が出場、金スマ軍は中居正広、大竹しのぶら4人のレギュラーメンバーに加え、ギャル曽根、吉田明世、馬場典子、TBS山内あゆアナウンサーが参戦した。

東大王で使われているセットでの収録だったが、ひな壇の一番上に座る中居は「ひな壇の3段目初めてなんだけど。俺、映ってる?マジで。こんなカメラ遠いの初めてなんだけど。空気が薄い気がする」と笑いを誘った。

東大王の育ち方

そして番組後半では、金スマのスタジオに東大王たちが登場。「東大王の育ち方」と題して、4人に共通する幼少期の教育法を明かした。

東大王たちの育ち方の一つ目は、好きなことをやらせるという教育方針。

水上は親の教育方法について「さんざんっぱら言われてたのは、おまえは好きなことをしろということばかりで、それが唯一のルールだったのかな」、林も「自分が興味のある物に触れさせてくれた」と明かした。

経験を大切にする

二つ目は、買って済ませたり、本で見るだけでなく経験を大切にするという教育方針。

鈴木は「いつもやりたいと思ったことに付き合ってくれる家庭だった」と語り、魚の“浮袋”が見たいといえば、ワタを抜いていない魚を用意してまな板の上で解剖をする機会を与えてくれたという。

水上もカブトムシが欲しいといえば、ペットショップではなく森に出掛けて捕まえたことなどを明かした。

また、中居も中居家の教育方針を明かし、父親から「絶対におまわりさんに捕まるなよ」と言われていたと紹介し、スタジオの笑いを誘っていた。

SNSでは「水上くんの卒業が寂しい」「東大王コラボ面白かったのでまた放送して欲しい」などの反響が寄せられた。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は毎週金曜夜8時57分から放送。(ザテレビジョン)

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