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刺身だけがまぐろじゃない! おもてなしでも振る舞いたいまぐろのカルパッチョ5選

  • 2020.3.15
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「まぐろのカルパッチョ」
料理:藤野嘉子 撮影:野口健志

ピリッと辛い韓国風「オクラ納豆のまぐろカルパッチョ」

鉄分や良質なたんぱく質がたっぷり含まれているまぐろの赤身。お刺し身としてそのまま食べるのもいいですが、たまにはアレンジを加えてみてはいかがでしょう? 今回は刺し身用のまぐろを使ったカルパッチョ5選をピックアップ。おいしくて見た目も華やかな一品は、おもてなしにもぴったりですよ。

まぐろのカルパッチョ

【材料・2人分】

まぐろ(刺し身用) 1さく(約200g)、セロリ 小1本、あればイタリアンパセリ 1枝、にんにくの薄切り 1片分、ドレッシング(粉チーズ 大さじ1、レモン汁 大さじ1、オリーブ油 大さじ2、塩、こしょう 各少々)、オリーブ油

【作り方】

1. セロリは葉を除いて、斜め薄切りにする。冷水に放し、パリッとしたら水をよくきる。イタリアンパセリは葉を摘む。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、焦がさないように両面をじっくり焼き、カリッとしたら油をきる。

3. まぐろはペーパータオルで表面の水をふき、7~8mm幅のそぎ切りにする。薄くそぎ切りにしたいときは、左から切って。左手を添え、包丁をねかせて刃元から切り目を入れ、刃先まで使うようなイメージで、一気に引きながら切る。

4. 皿にセロリを敷き、3を並べ、イタリアンパセリと2を散らす。ドレッシングの材料を混ぜ合わせて、回しかける。

(1人分225Kcal、塩分0.6g)

オリーブオイルとにんにくの風味が香るゴージャスなイタリアン。にんにくは焦がさないようにじっくりと弱火にかけるのが、上手に作るコツです。全体にうすく色がついて、カリッとしたらにんにくチップのできあがり。

オクラ納豆のまぐろカルパッチョ

キムチと納豆を加えた韓国風のカルパッチョです。一皿に女性ホルモンがUPする食材が2つも含まれているのがうれしいポイント。

ピリッと辛い韓国風「オクラ納豆のまぐろカルパッチョ」
料理:金丸絵里加 撮影:馬場敬子

まぐろのカルパッチョ

ピリ辛のマヨネーズソースが味のアクセントに。まぐろのお刺身に、たっぷりの野菜を加えて召し上がれ!

「まぐろのカルパッチョ」
料理:夏梅美智子 撮影:澤井秀夫

まぐろの和風カルパッチョ

まぐろは調理する前に塩を少しふって15分以上おき、水けをよくふきましょう。余分な水分が出て身がしまり、うまみが凝縮されます。

「まぐろの和風カルパッチョ」
料理:鈴木薫 撮影:鈴木泰介

まぐろのカルパッチョ

まぐろを使って簡単に作れる塩分控えめのカルパッチョ。わさびじょうゆがきいた和風テイストがたまりません。

「まぐろのカルパッチョ」
料理:石垣孝子 撮影:大川範

自分でまぐろの刺し身を作る時は、白身魚などより少し大きめに切るように意識して。切れ味のいい包丁を使って一度に仕上げると、組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいに仕上がります。(レタスクラブニュース)

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