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アインシュタイン稲田、食レポ仕事の悲劇明かす「僕が食べてるシーンはなんかカットされます」

  • 2020.3.15
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アインシュタイン稲田が「嵐にしやがれ」に出演
KADOKAWA

3月14日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)では、ゲストに稲田直樹(アインシュタイン)が登場。大野智とともにさまざまな科学実験を行った。

【写真を見る】アインシュタイン稲田 幼少期の自分との2ショット

初対面の大野と稲田。大野は稲田を見て「テレビの人だ」と言い、稲田は「こちらのセリフです」と返す。

最初の実験はガラスをバーナーの火で溶かし、それを急冷してつくる“オランダの涙”と言われるガラス玉を使ったもの。ガラス玉になった部分はハンマーでたたいても割れないほど強固になるが、少しでもひびが入ると爆発するという特性を目の前で行う。大野は「すげえ破壊力」と驚き、その様子を録った映像をスロー再生すると、「何かのPVみたい」とキレイに粉々になるガラスの様子を表現。「ずっと見てられる」という大野に、稲田も「大野さんと一緒にこんなキレイなものを見られるとは」と感動。ただ映像には大野の顔があまりよく映っておらず、稲田の顔がはっきり映ってしまい、稲田は自ら「逆やろ」とツッコミを入れる。

続いて、巨大なえびせんべいを作る実験。通常の50倍の大きさというえびせんべいを油を張った大きな鍋に一気に入れる。鍋を見た2人は思わず「怖っ!」と声をあげるが、実際にやってみると通常のえびせんべいができるのと同じようになり、急に膨らむ様子に大野は「かわいい!」「一気にお花が咲いたみたい」と興奮。特大のえびせんを試食し「味はかわらないですよ」と言い、稲田は「大きくなった分、えびの香りが増してより味わい深くなりました」と詳しくコメント。そんな稲田にスタッフが食レポの仕事をやるのか、と尋ねると、稲田は「来た仕事は全部やるんですけど、僕が食べてるシーンはなんかカットされますね。食欲が減るのか……」と悲しい結末を報告する。

最後に真空を使った実験を行う。寒天の塊を真空砲で飛ばし、その勢いで網目を通過させて、ところてんを作るというもの。大野は「ちょっと面白そう」と興味を示すが、真空砲の威力が強すぎて、寒天がところてん状にはなれずにバラバラになってしまうのではと予想。案の定、大半がバラバラとなり、出来上がったところてんを見た大野は「あれだけの量があったのに、どこに行ったの?」と残念がる。その少量のところてんを試食した大野は「普通にうまい」と感想を漏らした。

SNSでは「オランダの涙、すごい、キレイ」「でた!この前ストーリーズに上がってたやつ!!」「アインシュタインの稲田さんいい人で笑う」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は3月28日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに山口智子らが登場する。(ザテレビジョン)

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