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吉沢亮、堤真一に“おとぎ話キス”寸前…「一度死んでみた」衝撃場面写真解禁

  • 2020.3.15
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吉沢亮が堤真一にキスを迫るシーン
(C)2020 松竹 フジテレビジョン

広瀬すずが初のコメディーに挑戦する、主演映画「一度死んでみた」(3月20日[金]公開)より、堤真一と吉沢亮の衝撃キス寸前写真が公開された。

【写真を見る】堤真一の絶妙な表情の場面カットも公開に…!

「一度死んでみた」は、SoftBank「白戸家」シリーズなど、数多くのCMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエーティブ・ディレクターの澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなどのCMを手掛けるCMディレクター・浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディー。

広瀬、吉沢、堤の他、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太ら、豪華俳優陣が集結している。

このたび、広瀬と吉沢…ではなく、まさかの堤と吉沢の“おとぎ話”のような、キス寸前の場面写真が解禁に。

今回解禁された場面写真には、松岡(吉沢)がたくさんの花で飾り付けられた棺桶に眠る計(堤)にキスをしようと顔を近づけるシーンが収められている。

多くの花に囲まれて、眠るプリンセスにキス…というと、かの有名なおとぎ話「眠れる森の美女」のワンシーンが思い出されるが、果たして計は「眠れる森の美女」のプリンセスのように、松岡のキスで「2日間だけ死んじゃう薬」から無事に生き返ることができるのか…。そして、そもそもなぜ松岡が計にキスをする流れとなったのか。

そんな本作について、堤は3月10日に実施されたイベントで見どころを聞かれ「私は、ある方とのキスシーンがあります」と答えていたが、そのお相手が吉沢だったのだ。

浜崎監督からも「リリーさんがすごくこだわって、『この角度の方がいいんじゃない?』など細かいディレクションが入っていました」というエピソードが明かされており、その日の出番である撮影が終わったリリーもなぜかそのまま演出に参加し、カメラワークなどこだわりを見せたというシーンとなっている。

映画「一度死んでみた」ストーリー

父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大学生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。

そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。

ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに。

大嫌いだったはずの父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感がなさ過ぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)と共に、父を救うため立ち上がることを決意する。

火葬までのタイムリミットは2日間。果たして、七瀬は無事に計を生き返らせることができるのか。(ザテレビジョン)

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