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都内のカレー系ラーメン3選!エスニックの豊かな風味で食欲もアップ

  • 2020.3.14
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ラーメン激戦区・東京では、スパイス香るカレー風味のラーメン店の人気に火が付いている。今回は都内の「カレー系ラーメン店」を一挙紹介!<※情報はラーメンWalker東京2020より>

【写真】炙りチャーシューが香ばしいカレーラーメン

「魔女のカレー」(仙川)

【写真】炙りチャーシューが香ばしいカレーラーメン
KADOKAWA

カレーライスとカレーラーメンの専門店。カレールーは大量のタマネギペーストを使用しており、マイルドな味わい。トマトやチーズ入りのカレーラーメンもあり、女性に人気だ。

数種のスパイスを使ったカレールーは、鶏モモ肉を入れてじっくり煮込んでいる
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おすすめは「炙りチャーシューカレーラーメン」(890円)。噛み応えのある縮れ麺に、豚骨ベースのカレースープがよく絡む。ラーメンの上には炙りチャーシューやモヤシなどがのっている。ライス付きなのもうれしいポイント。

<住所:調布市仙川町1-10-20 / 時間:11:30〜15:00、17:30〜23:30(各LO) / 休み:月曜(祝日の場合は翌日)>

「スパイスらぁめん 釈迦」(新宿御苑前) / 2019年8月3日オープン

インド直送のスパイスの風味がストレートに伝わるスープ
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「MENSHO」代表でラーメンクリエイターの庄野智治氏と、東京スパイス番長のシャンカール・ノグチ氏によるコラボで生まれたラーメン店。

テジャチリなどのインドから仕入れたホールスパイスを、パウダー状にして使用
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イチ押しはスパイシーな「天空」(850円)。グンドゥチリやカシミリチリなど、古代インドから伝わる15種のスパイスを使用。香りと風味が舌を心地よく刺激する。そのほか、ヴィーガンラーメンの「北印度」(850円)などを展開する。

<住所:新宿区新宿1-32-15 エムズ新宿御苑1F / 時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00(各LO) / 休み:日曜>

「スパイス食堂 サワキチ東京築地店」(築地) / 2019年7月9日オープン

生スパイスがガツンと響く、カレーと麻婆のコラボレーション
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大阪で人気を博すスパイス料理・麻婆麺専門の東京1号店。麻婆あんに自家製カレーオイルを混ぜた看板商品はパンチが強く、一度食べたらハマってしまう人が続出だ。

約20種のスパイスがズラリ。加熱していない生スパイスは、香りの強さが特徴
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おすすめは「カリー麻婆麺」(850円)。唐辛子やナッツなどがのった一杯で、麺には唐辛子を練り込んでおり、食べやすいよう短めになっている。こちらもライス付きだ。※メニュー名の「カリー」は正式には漢字

<住所:中央区築地6-21-4 大長ビル1F / 時間:11:00〜15:00、17:00〜24:00(LO各30分前) / 休み:不定 >

カレー系でも各店によって味は大きく異なる。ぜひここで紹介した店の中からお気に入りを見つけてみて。このほかにも東京にはさまざまな名店がそろう。ぜひ「ラーメンWalker東京」をチェックして、気になった店を訪れてみてはいかがだろう。

※掲載されている情報は、2019年8月26日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。

※表記価格は消費税8%時の税込価格となります。2020年2月現在、消費税率が10%に変更され、税込価格が変更となっておりますのでご注意ください。 (東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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