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松下奈緒、“最愛の息子”のため現場に駆けつける

  • 2020.3.14
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クランクアップを迎えた北大路欣也と桑名愛斗
(C)フジテレビ

毎週木曜放送中のドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(フジテレビ系)で、主人公・心(松下奈緒)の義父・恩田京太郎を演じた北大路欣也と、心の息子・漣を演じた桑名愛斗がクランクアップを迎えた。

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まず、クランクアップを迎えたのは北大路。北大路の最後の撮影は、心と漣と共に、薫(木村佳乃)の見舞いに訪れるシーン。

最後のカットを撮り終え、「北大路欣也さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手とともに、松下から花束が贈られた。

役作りにおいて、髪形を自身初のかき上げヘアにして挑んだ北大路。「初めて演じた役柄で戸惑いもありましたが、慣れてきたかなと思ったら終わりを迎えて寂しいです。

ドラマの中の家族たちに支えられ、励まされ、時にかわいい孫の漣くんに鍛えられながら(笑)、撮影することができました。

この作品の患者さんに寄り添う姿勢に感動しました。明るい希望を感じられる、そんな作品に携われたことが幸せです」と、撮影の日々を振り返るように感慨深げにあいさつした。

“最愛の息子”のため

続いて、クランクアップを迎えた桑名の最後の撮影は、桜が舞う中、進級した漣が友達と登校するシーン。

最後のカットを撮り終えると、“心ママ”がサプライズで登場。

この日は午後からの撮影予定だった松下だが、“最愛の息子”のために予定を早めて収録現場に駆けつけた。

桑名は「撮影楽しかったです!ありがとうございました!」と笑顔であいさつ。

そして、桑名からもサプライズプレゼントとして、松下や監督らに直筆の手紙を渡し、現場には満開の桜のような笑顔が咲いた。

最終回ストーリー

3月19日(木)に最終回を迎える「アライブ がん専門医のカルテ」。心と薫は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼し合える関係を築いた。

そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明する。

その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合うが、薫の病状は重く、手術は難しい。

それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。(ザテレビジョン)

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