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本郷奏多が“天の邪鬼”に!もののけ役で岡田健史と時代劇バディ『大江戸もののけ物語』

  • 2020.3.14
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本郷奏多(左)が“天の邪鬼”に!主演・岡田健史とバディ結成
(C)NHK (C)「大江戸もののけ物語」製作委員会

俳優の本郷奏多が7月17日スタートのドラマ「大江戸もののけ物語」(毎週金曜夜8:00、BSプレミアム)に出演する。役柄はなんと妖怪・天の邪鬼(あまのじゃく)。主演の岡田健史演じる心優しい旗本次男坊・一馬が天の邪鬼と交流する様を描く、一風変わった時代劇だ。

【写真を見る】初大河となる「麒麟がくる」では若き関白・近衛前久を演じる

火焔土器が妖怪に変容!

「大江戸もののけ物語」は、妖怪と人間のファンタジックな交流を通して、お互いが成長していく姿を感動的に描く“人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ”。妖怪監修は、知の巨匠・荒俣宏氏が務める。

主人公は、気は弱いが心は優しい旗本の次男坊・一馬(岡田)。寺子屋で教えることを生業にする一馬は、わんぱくな子どもたちに手を焼きながらも、気が強くおてんばな少女・お雛に助けられながら、寺子屋を続けている。

そんな一馬がひそかに打ち込んでいるのが妖怪研究。幼い頃、蔵に閉じ込められた時、暗闇に潜む“異形の者”が一馬の危機を救ったことがきっかけで、妖怪の実在を信じるようになったのだ。

ある日、一馬はお雛が不思議な火焔(かえん)土器に話しかけているところに遭遇する。一馬がお雛に渡されたまが玉を手にすると土器が激しく変容し、“天の邪鬼”と名乗る妖怪(本郷)が突如現れる。肝を冷やす一馬に対し、お雛は「死んだ母に会って、ひと言謝りたい」と自分の願いを口にする。一馬はお雛の願いをかなえるべく、“天の邪鬼”やほかの妖怪たちと行動を共にすることに…というストーリーだ。岡田、本郷のほか、山田杏奈、森川葵、平尾菜々花、青山美郷、イッセー尾形らが出演する。

「キングダム」ではニヒルな王族・成キョウを好演!

本郷といえば、大ヒット映画「キングダム」(2019年)でエイ政(吉沢亮)の異母弟・成キョウを好演したことが記憶に新しい。成キョウは、実母が王族の血を引いている自分こそが純血であり王にふさわしい、と反乱を起こす身分第一主義のキャラクターだ。本郷演じるニヒルな王族・成キョウは、原作ファンからも「ピッタリ!」の声が上がるほどのハマり役となった。また、連続ドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」(MBSほか)に主演。今後は舞台版「あおざくら 防衛大学校物語」への主演も控える。

2020年は、日本初の実写ムービーゲーム「Death Come True」に主演するほか、映画「戦国ガールと剣道ボーイ」(2020年秋公開)でも主演を務める。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に若き関白・近衛前久役で出演。さらに、特集ドラマ「56年目の失恋」(2020年7月以降放送、BSプレミアム)では、中条あやみとラブストーリーに挑戦するなど、今熱い注目を浴びる俳優だ。

今回、本郷が演じるのは妖怪“天の邪鬼”。バラエティー番組などで見せる本郷自身の個性的なキャラクターも相まって、ファンからは「本郷奏多ついに妖怪デビューか」「本郷奏多くんのあまのじゃく楽しみすぎる」といった声が上がる。“異形の者”として、時代劇初主演の岡田をがっちり支えるバディぶりに期待が高まる。(ザテレビジョン)

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