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「吾郎ちゃんにしかできない」大崎先生役の稲垣吾郎の演技に反響大!<スカーレット>

  • 2020.3.13
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1位は「スカーレット」
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【写真を見る】「スカーレット」が1位!“視聴熱”ドラマ デイリーランキングTOP3

WEBサイト ザテレビジョンでは、3月12日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)8205pt

3月12日に第136話を放送。武志(伊藤健太郎)が応募した次世代展の結果発表の日、喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)や直子(桜庭ななみ)らを集め、食事会を計画する。お祝いと同時に、まもなく入院する武志の病気も打ち明けるつもりだと告げると、武志は伝えたくないと拒否。

喜美子は医師の大崎(稲垣吾郎)に電話をし、助言を受けた。大崎は「患者さんの気持ちは揺れます」「強くなったり弱くなったりを繰り返すんです」と説明したうえで、「だから僕ら医師は…僕は、ゆるぎない強さを持つようにしています。患者さんの代わりに僕が」と語った。

「うちも持ちます。いや、もう持ってるわ。そんなんとっくに持ってるわ」と喜美子は言った。

稲垣のインタビューで、脚本家の水橋文美江が稲垣をイメージして大崎の役を書いたと明かされていたが、今回のシーンで視聴者からは「説得力があった」「吾郎ちゃんにしかできない大崎先生」と話題に。

その後、物語は武志が友人たちと飲んで酔いつぶれてしまい、食事会には来なかった。そこで喜美子は自身の判断で、直子と百合子(福田麻由子)に武志が白血病であることを告げた。

2位は「恋はつづくよどこまでも」
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2位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)7797pt

3月10日放送の第9話は、七瀬(上白石萌音)と天堂(佐藤健)が交通事故の現場に遭遇し、救護活動をしたあと、七瀬が意識不明に。再び愛する人を失う恐怖と戦いつつ、仕事の後で寝ずに付き添った天堂。七瀬が意識を取り戻すと、安堵した天堂は涙をこらえながら七瀬の好きなところを次々と挙げて「好きだ、お前が…好きだ。だから、もう二度と俺のそばを離れるな」と告白した。ドSな天堂の涙の告白に、もらい泣きする視聴者が続出した。

次回、17日(火)の放送が最終回となり、すでに「恋つづロスになりそう」という声が。公式Twitterで「最後の#デレキュンを最高の形でお届けします」とPRしている最終回は15分拡大スペシャル。

出勤の準備をする七瀬と天堂の前に突然、着物姿の流子(香理奈)と仁志(渡邊圭祐)が現われる。仁志は流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだった。詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子やみおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。そんななか、看護師長・茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れない。

3位は「ゆるキャン△」
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3位「ゆるキャン△」(毎週木曜夜1:00-1:30、テレビ東京系)6069pt

3月12日に第10話を放送。長野県の陣馬形山キャンプ場へ向かう道中、またしても通行止めに遭遇するリン(福原遥)。しかし、大垣(田辺桃子)のおかげで無事にキャンプ場にたどり着き、急いでテント設営を済ませる。展望台から伊那の夜景を眺めた後、リンは夕食の準備にとりかかる。

その夕食は、ホットサンドメーカーの両面にバターを塗り、肉まんをプレスした“焼き肉まん”。美味しそうに食べる福原の演技も相まって、視聴者からは「とんでもない飯テロだ」「今度試してみよ」といった声が相次いだ。

その後、大垣から電話があり、リンは野外活動サークル、通称“野クル”のクリスマスキャンプに誘われるが、ソロキャンプ好きのリンは断る。しかし、斉藤(志田彩良)が参加することを知り、考え直すことに。

学校で斉藤を含めてクリスマスキャンプの会議を行うなでしこ(大原優乃)たち。その流れでリンもクリスマスキャンプに参加することになった。さらに、鳥羽(土村芳)が野クルの顧問に。なでしこは、鳥羽がかつてリンと行ったキャンプで出会った女性だと気付くという展開だった。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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