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あんこラバー川田裕美さんが選ぶ「お花見におすすめのあんこ3選」

  • 2020.3.13
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「どんなあんこを選ぶと相手の方が笑顔になってくれるか、を考えながら選びます」という川田さん
KADOKAWA

【写真】大福に顔が…かわいすぎる「妖怪★いちご大福」

芸能界きってのあんこマニアとして知られるフリーアナウンサーの川⽥裕美さんに、お花見や春の行楽におすすめのあんこを聞きました。持ち運びに便利なものや、子供や年配の方、男性に喜ばれるものなど、一緒に出かける人やシーンに合わせたあんこを紹介します!川田さんがスキップロケで訪れた、思い出のお花見スポットも要チェック!

花より団子!見た目がきれいで持ち運びに便利な「追分だんご」

お花見といえば、やっぱりお団子ですよね。特におすすめなのが、1本ずつ個包装で持って行きやすい「追分だんご本舗」さんのお団子。種類が豊富で彩りもきれいなので、目でも楽しめて、もちろん食べても美味しいです!定番の「よもぎ(粒あん)」や「みたらし」、「きなこあん」や季節限定のさくらあんなどのほか、しょうゆや七味、のり巻きなど甘くないお団子もあるので、甘いものが苦手な人にも喜ばれます。サイズ感もちょうどいいですね。

「お団子はしっかり伸びて、かつ弾力もあって柔らか」
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左から「みたらし」「よもぎ(粒あん)」「きなこあん」
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子供や女性に大人気!キュートなフルーツ大福「江戸うさぎ」

「江戸うさぎ」さんの「妖怪★いちご大福」「妖怪★あんず大福」は、とにかくかわいいのでお子さんや女性の受けはバツグン。妖怪の顔のかたちをしていて、写真映えするので、わいわい撮影するのも楽しいですね。あんこは甘さ控えめで、あんずやいちごのフルーツのさわやかさを生かした大福。「妖怪★いちご大福」はいちごが美味しい季節のみの販売で、こしあんタイプと、私が好きな“ミルクあん”という白あんタイプがあるので、食べ比べてみるのもおすすめです。

「向き合うとかわいすぎて食べるのが申し訳ない気持ちになります」
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「妖怪★いちご大福」と「妖怪★あんず大福」。「妖怪★あんず大福」は通年販売
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意外性ならこれ!男性にも好評の「あんわらび」

初めて食べる人に必ず驚かれるのが「あんや」さんの「あんわらび」。あんこが練りこまれた、他にはない独特の食感のわらび餅です。食べてみると、あんことはわからないくらいのほんのりしたあんこ感で、弾力はあるけど柔らかくて、舌の上で溶けていきます。四角いかたちで一つ一つ個包装なので、かさばらず持ち運びにも便利。甘さ控えめなので、男性や年配の方にも喜ばれます。あんこ好きではない人に、また、ちょっとびっくりさせたい時にも間違いない一品です。

「他にはない唯一無二のわらび餅です」
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川田さんがテレビ番組で紹介した際も、男性陣から大歓声が上がった一品
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スキップロケで感動!思い出の桜スポット「幸手権現堂」

関西には奈良の吉野や桜井、京都など、お気に入りの桜の名所がたくさんありますが、関東のお花見スポットはまだあまり詳しくないんです。ロケで行って思い出に残っているのが、埼玉県にある「幸手権現堂桜堤」の桜のトンネル。季節によっては菜の花も咲き、美しいコントラストが楽しめるそうです。桜のトンネルの下をスキップする、という悲しいロケだったので(笑)、今度はお花見をしに行ってみたいです。

桜と菜の花のコントラストが美しい「幸手権現堂桜堤」(埼玉県幸手市)
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ウォーカープラスの連載をまとめた「東京あんこ巡り」を2月に刊行。川田さんがすべて試食して厳選したあんこが満載!「いろんなシーンに合うあんこが必ず見つかります」
KADOKAWA
「東京あんこ巡り」定価1500円(税別)
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(東京ウォーカー(全国版))

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