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ミラ・ジョヴォヴィッチの娘、実写版『ピーター・パン』でウェンディー役に抜擢。

  • 2020.3.13
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2017年1月、『バイオハザード_ ザ・ファイナル』のLAプレミアにて。エヴァー・アンダーソンとともに来場したミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督。Photo: Jon Kopaloff/FilmMagic
Milla Jovovich, husband director Paul W.S. Anderson and daughter Ever Anderson arrive at the Los Angeles premiere "Resident Evil: The Final Chapter" at Regal LA Live: A Barco Innovation Center on January 23, 2017 in Los Angeles, California.2017年1月、『バイオハザード: ザ・ファイナル』のLAプレミアにて。エヴァー・アンダーソンとともに来場したミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督。Photo: Jon Kopaloff/FilmMagic

エヴァー・アンダーソンが、ディズニーの名作アニメ『ピーター・パン』(53)の実写版リメイク作品で、ウェンディー役に抜擢された。ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督の娘であるエヴァーは、ピーター・パン役のアレクサンダー・モロニーと新作『ピーター・パン&ウェンディー(原題)』で共演する。

『バイオハザード: ザ・ファイナル』(16)の人工知能レッドクイーン役で女優デビューしたエヴァーは、マーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』(5月1日公開)でスカーレット・ヨハンソン扮する主人公ナターシャの少女時代を演じている。

これまでにスティーブン・スピルバーグ監督によるロビン・ウィリアムズ主演の『フック』(91)など、ピーター・パンが自由に空を飛び、ウェンディ、ジョン、マイケルをネバーランドへの冒険に連れ出すというJ・M・バリーの小説を原作に多くの作品が作られてきたが、ディズニーのアニメーションが最も成功を収めたものとなっている。

ディズニーは今年、実写版『ムーラン』の公開を控えているほか、『アラジン』の続編や『美女と野獣』の前日譚となる実写版の製作にも入っている。

Text: Bangshowbiz

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