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袴田吉彦、柴門ふみ原作ドラマ「女ともだち」で原沙知絵と不倫

  • 2020.3.12
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真夜中ドラマ「女ともだち」の追加キャストが発表
(C)「女ともだち」製作委員会2020

4月11日(土)からスタートのドラマ「女ともだち」(毎週土曜夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか)に、袴田吉彦と竹財輝之助が出演することが分かった。

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同ドラマは、柴門ふみの同名漫画を原作に、時代設定を令和にアレンジ。恋愛、結婚、不倫などに揺れ動く女性の葛藤を描く。

袴田は、バツイチのシューズデザイナー・セツ(原沙知絵)と不倫する平井保役。「この作品は女性の力強い部分だったり、反対にか弱い部分が交わりながら、ありのままの女性が描かれています。もちろん不倫はいけないことなのですが、平井はどこか憎めないキャラクターという印象。

同じ悩みや同じ環境にいる人がいると思いますので、女性だけなく、男性にも何かを感じられる作品になればいいなと思います」とコメント。

そしてセツの親友・ちさと(磯山さやか)の夫で、浮気を繰り返す売れっ子カメラマンの小野沢ミツルを竹財が演じる。

「脚本を読ませていただいて、真っ先に浮かんだのは『いたたまれない』でした。すでに逃げたくなっておりますが(笑)、ミツルという寂しい人間をちゃんと生きて、苦しんで、悩んで、みなさんに嫌われたいなと思っています。これは大変な仕事になりそうだ…」と話した。

また、主題歌はドラマストアの「東京無理心中」に決定。

あらすじ

セツ(原)は昼営業が終わり、ちさと(磯山)の働くダイニングバー『アミーゴス』を訪れる。席に着くなり白ワインを飲み干すセツに、ちさとは何かあったのだと察する。「良いニュースと悪いニュースがある」と言うセツ。

一つは取引先のイタリアメーカーからの引き抜きの話。もう一つは不倫相手の平井(袴田)との関係が、彼の妻にバレたのだ。一度結婚に失敗しているセツは、ちゃらんぽらんな平井との関係に心地よさを感じていた。そのため一流になれるチャンスであり、不倫男と別れるチャンスにもかかわらず、イタリア行きを迷っていた。

一方、ちさとは夫・ミツル(竹財)の浮気に悩まされていた。昔から浮気癖のあるミツルだったが、女の勘が「今度の浮気は本気ではないか」と予感させていた。ちさとは、自分がいない間に家庭を乗っ取られる妄想にさいなまれる。(ザテレビジョン)

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