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ラコステの「ワニ」が3組のアーティストとコラボ、“人間のお父さん”風ワニのポロシャツなど

  • 2020.3.12
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ラコステの「ワニ」が3組のアーティストとコラボ、“人間のお父さん”風ワニのポロシャツなど

ラコステ(LACOSTE)の象徴“ワニ”が、3組のアーティストとコラボレーション。「CROCOSERIES」と称した新たなロゴのウェアが、2020年3月19日(木)より発売される。

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異なる個性をもつアーティストによる新“ワニ”誕生

今回タッグを組んだのは、2人のクリエイターによって結成された「フレンズウィズユー」をはじめ、ジェレミービル、ジャンミシェル・ティキシエと、世界中から集まった3組のアーティスト。それぞれのユニークな個性を反映させた3種の新性“ワニ”が、ラコステのウェアを彩る。

フレンズウィズユーの描く“カワイイ”世界

ロサンゼルスを拠点に活動を続ける「フレンズウィズユー」。没入型インスタレーションやインフレータブル彫刻を得意とする彼らは、コンテポラリーアートの世界を超えて、ポップカルチャーにまで影響を与える存在だ。

今回はラコステのワニを、カラフルで夢のような“カワイイ”世界と融合。スマイル、レインボー、スターといったミニマルでポップなモチーフと、ワニを掛け合わせたスウェットなどが登場する。

ジャンミシェル・ティキシエによる“人間風”ワニ

仏イラストレーターのジャンミシェル・ティキシエが描くワニは、彼自身や周りの人々をモデルにした“人間の姿”をしているのが特徴。洗練されたヒップスター、 アッパークラスのパリのお父さん、 仕事に追われるトレーダー、 スポーツウェアに夢中なファッション好きのパリのティーンエイジャーなど、個性溢れるワニたちを主役にしたTシャツやポロが展開される。

ジェレミービルの“テニス×ワニ”

ニューヨークとシドニーに拠点を置くジェレミービルは、ストリートアートに根差したコミックカルチャーを取り入れているアーティスト。今回ウェアには、ブランドのルーツである“テニス”とワニを一体化させた遊び心溢れるジャングルを創造。彼の得意とする曲線によって、ラケットとテニスボールを動物へと変身させたモチーフが、4本足のワニと幻想的に交わっている。

詳細

発売日:2020年3月19日(木)
販売店舗:ラコステ 57店舗および、 オンラインブティック
アイテム例:
<フレンズウィズユー>
スウェット/ SH0405L 28,000円
<ジャンミシェル・ティキシエ>
ポロ / PH0410L 18,000円、T-シャツ / TH0413L 10,000円
<ジェレミービル>
シャツ/ CH0203L 18,000円、スウィム ショーツ/ MH0221L 13,000円

【問い合わせ先】
ラコステお客様センター
TEL:0120-37-0202

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