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ゆる感ダンガリーシャツで“ヘルシーな女っぽさ”を手に入れる!

  • 2020.3.12
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旬のオーバーサイズシルエットが、こなれた印象に見せてくれるタンガリーシャツ。一枚着はもちろん、やわらかな着心地を活かして、ニットやスウェットのインナーや羽織としても活躍します。

使いやすいシンプルなデザインで、ロングシーズン重宝する、この春の必須アイテムです。

カジュアルの中に漂う、ヘルシーな色香

(¥10,780 / FRAMeWORK 広島店)

飾らない雰囲気とゆるっとしたサイズ感で「オトナの可愛らしさ」をひき立ててくれる、理想的なダンガリーシャツ。

ラフなデザインながら、完全なワークテイストではありません。あえて貝ボタンを使用することで、さらっと爽やかに着られる、落ち着いた雰囲気の一枚が完成しました。

カジュアルの極みのような「デニムonデニム風」の着こなしだって、このダンガリーシャツにかかれば、どこかきれい目に仕上がるから素敵。程よくシャープな「ブラウンパンプス」で、足もとを女っぽく固めたのもポイントです。

おしりまですっぽりと包みこむ長めの丈感は、前側だけ「裾イン」することでゴワつき問題を解決し、横から見たときのシルエットも楽しめます。

こんな風に下のボタンだけ留めて、「カシュクール風」にアレンジすることもできます。

上下ホワイトでまとめたコーディネートは、インナーや小物で「アースカラー」をプラスするとコンサバに偏らず、ぐっとおしゃれに着こなせますよ。「えり抜き」をして、さらに“抜け感”を出すのも重要です。

絶妙な丈感も、魅力のひとつ。フロントを開け放ち、「羽織」として着てもバランスよく仕上がります。

コーディネートが難しいとされる「マキシ丈のタイトスカート」が、こんなにもナチュラルに着こなせました。

ちょこんと「フロントイン」すれば、もっとスタイルアップ!

ポシェットを高い位置で「ななめがけ」したのも、重心をひき上げて、腰高&脚長に見せるポイントです。

パンツ&フラットサンダルに羽織れば、ルーズ感を楽しむ、メンズライクなスタイルの完成。パンツの「センタープレス」が、ひと匙のきちんと感を効かせています。

淡いトーンでまとめているので、小物はブラックで統一。全体をきゅっとひき締めました。

たっぷりとしたシルエットは、うしろから見たときにも、華奢な感じがして可愛いらしいですよ。メンズライクな着こなしでも、一点投入するだけで女っぽさを感じさせてくれる、便利なカジュアルアイテムです。

自分らしい着こなしで、肩の力の抜けた「大人のおしゃれ」をお楽しみ下さい。

裾をボトムインしたり、羽織ったり……自由なアレンジを楽しめるのも、シャツ型トップスのいいところ。

同じダンガリーシリーズにスタンドカラーシャツ、シャツワンピースもあるので合わせてチェックしてみて。自分に似合うシルエットが、きっと見つかるはず!(FACY編集部)

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