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「一生シングルかも」セレーナ・ゴメスが語る自信との向き合い方

  • 2020.3.12
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2020年1月に新作アルバム『Rare』をリリースした、セレーナ・ゴメス。かつてオン・オフの交際をしていたジャスティン・ビーバーとの決別とも捉えられるような、自分を愛するための楽曲を詰め込んだ作品は世界中で話題となりましたが、最近では「Rare Beauty」と名付けたコスメラインを立ち上げるなど、音楽だけにとどまらず、精力的に活動中。

そんなセレーナは、<Genius>との動画インタビューにて、楽曲「Rare」の歌詞の裏側に込められた意味や、これまでの恋愛関係について語りました。現在シングルでいる彼女は時々、パートナーと出会わずに一生を終えるような気分になってしまうことがあるのだとか。

「イライラとした気分で目を覚ます日があるの、『私は一生独り身なんだ』って感じてしまって。でも15分くらい経てば、自分にこう言い聞かせることができるの。誰にでもソウルメイトがいるものよ、ってね」

さらにセレーナはインタビューを通して、「自尊心」と「自信」について悩んでいたことを告白。『レア(希少な・特別な)』と名付けたアルバムをリリースしたことが、こういった感情について声にすることを助けてくれたんだとか。

「自尊心と自信は、私にとって絶え間ない悩みの種なんです」「時間と年齢を重ねるとともに改善されていますが、これらはいつも私の課題。最近はこれこそが一番、声に出していきたい問題であると思っています。私自身、自尊心も自身も持つべきだと感じていますし、この2つについて問題提起することはもちろん、自分が本当に話したいと思っていることについて、声に出す権利があると考えています」

セレーナ曰く楽曲「Rare」の歌詞には、聴き手がどんな恋愛関係にいたとしても、自己価値を高めてもらいたいという思いが込められているのだとか。

「私がすごく重要だと思っているのは、このコーラス部分によってあなたが特別な存在であると認識してもらうこと」「私は完璧なわけじゃないけれど、特別な存在なのよって感じでね」

恋愛関係や自己肯定感について、セレーナも私たちと同じように悩んでいたなんて、なんだか驚き…! ゴシップの餌食となるような恋愛関係を抜け出した今、音楽やオリジナルプロダクトを通して、今まで以上に素敵なメッセージを伝えてくれるなんて心強いですね♡

▼インタビュー動画はコチラから

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