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何が違うの?「いい恋愛」と「悪い恋愛」を見分けるポイント6つ

  • 2020.3.11
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「今度はいい恋愛ができるといいね」と言われると、なんとなくですが理解はできますよね。しかしよく考えてみると、何をもって「いい恋愛」なのでしょうか? 性格のいい男性と付き合ったら? 長く続いたら? じゃあ悪い恋愛ってなんなのでしょう?
「いい恋愛」について考えてみると、さまざまなことが疑問に思えてきますよね。そこで今回は、「いい恋愛と悪い恋愛の違い」について調査してみました!

自分に合っているかどうか

笑いのツボが同じ、価値観が同じ、いいと思うこと、悪いと思うことが同じなど、相性のよさは付き合っていく上でとても重要です。ぴったりハマる瞬間が多ければ多いほど幸せな気持ちになります。つまり、自分と合っているかどうかでいい恋愛かどうかは決まるのです。

理想と現実を履き違えていないか

皆さんそれぞれ理想のタイプを持っていると思いますが、全部を叶えるのは難しいですよね。実際好きになる男性は理想と全く違うということも珍しくありません。
「理想の男性=自分に合っている男性」ではないので、理想を求めすぎていると、どんどん悪い恋愛へ引き寄せられてしまうのです。理想に限りなく近い男性だからいい恋愛ができている! と思いこまないように注意しましょう。

背伸びをすることなく付き合えているか

好きな気持ちがあるからといって頑張りすぎていませんか? 背伸びをしなければ追いつけない相手と付き合うと、自分に嫌悪感を抱くようになったり、相手にイライラしてしまったりします。
相手に追いつこうと必死になることと背伸びをすることは全くの別物。ただ見栄を張るだけでは疲れてしまうのです。

悪いところばかりに目がいっていないか

交際当初はフィルターがかかり悪い部分が見えなくなっているものです。ですが、次第に相手の嫌なところが見えるようになってきます。
付き合ってしばらくたったとき、好きなところより嫌なところに目がいくようになっていたら、この先一緒にいても嫌なところがどんどん増えていき、つらくなる可能性が高いでしょう。いい恋愛をしていれば、嫌なところはあっても好きなところが勝って、幸せを感じられる瞬間が多いのです。

素直に甘えられているか

彼氏というのは、つらいことや悲しいことがあったとき、遠慮せずに頼れる存在であるべきですよね。強がって甘えられない関係だと、付き合っていてもどこか壁を感じるはずです。もちろん全てを話す必要はありません。しかし、いざというときお互いに頼れる存在であることがいい恋愛において重要なのです。

言ってほしい言葉をくれるかどうか

求めている言葉を言ってくれるかどうかはそこまで重要視されません。しかし、実はとても大切なんです。「ほしい言葉をくれる」というだけで心が満たされ幸せを感じられますし、ストレスを抱えにくくなり心の距離も縮まります。自分の気持ちが相手に通じているような感覚になり、幸福度がグンと上がるのです。

まとめ

自分たちはいい恋愛をしているつもりでも、周りから見たらいい恋愛をしていないと思われることもあります。その線引きは難しいですよね。
彼の存在が重荷になっていないか、自分が幸せだと思える瞬間が多いか、これらは「いい恋愛」において重要なポイントです。背伸びをせず自然体で付き合える男性と、すてきな恋を始めてみてくださいね。

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