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“甘じょっぱさ”のトリコに!スタバ新作フラペチーノはクセになるバタースコッチ味

  • 2020.3.11
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スターバックスは3月13日(金)より、コーヒーの味わいをデザート感覚で楽しむ「バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ」(Tallのみ590円)を新発売!“コーヒーのワンダーランド”として誕生した「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」の人気ラテ「バタースコッチ ラテ」をアレンジした、クセになる味わいのフラペチーノとなっている。

【写真】「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」の人気ラテをアレンジ

デザート感覚で楽しむ「バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ」
KADOKAWA

「バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ」の味の決め手は、バタースコッチソース。これは、欧州ではパフェなどに使われることが多いという、カラメルにバターを入れて作ったソースで、フラペチーノにトッピングされたこのソースの部分だけを食べてみると、かなり濃厚な“甘じょっぱさ”を感じる。そこに、カラメルを焦がしたようなほろ苦い香りがふんわり。フラペチーノのボトムに入った、甘さ抑えめコーヒージェリーのほろ苦さともマッチしている。

そして、コーヒージェリーは「エスプレッソ ロースト」を使用したスターバックスのオリジナルだ。製造工場でコーヒー豆を挽き、24時間以内に抽出したコーヒーを使用したこだわりのジェリーで、ミルクとの相性の良さもポイント。ソース、ジェリー、ミルクのベースをミックスして飲むと、まろやかでリッチな味わいを楽しめる。

【写真】「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」の人気ラテをアレンジ
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また、フラペチーノと同時に「バタースコッチ ラテ」(Short420円/Tall460円/Grande 500円/Venti540円 ※ロースタリー東京とは原材料が異なる)も全国の店舗で展開。こちらは、見た目は「スターバックス ラテ」と変わらないが、甘い香りやロースタリー東京で焙煎したコーヒー豆「TOKYO ロースト」の味わいが限定感を演出している。

エスプレッソに合うように作られたアーモンドミルクを使用したラテ
KADOKAWA

ちなみにスターバックスでは、好みや気分に合わせた「ラテ」を楽しめるようにと、従来のスターバックスミルク、低脂肪タイプ、無脂肪乳、ソイミルクの他に、植物性ミルクのオーツミルクとアーモンドミルクを追加して用意。同店広報担当者は「自然で優しい甘みが魅力。特にアーモンドミルクは今回発売する『バタースコッチ ラテ』にもすごく合うので、ミルクを変更してみるのもオススメです」と話す。エスプレッソに合うように作られたアーモンドミルクの香ばしさを是非堪能してほしい。(東京ウォーカー(全国版)・Raira)

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