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“魔王”天堂の告白と“クリーム祭り”に視聴者からの反響が<恋はつづくよどこまでも>

  • 2020.3.11
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【画像を見る】3月10日の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングTOP3
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【画像を見る】3月10日の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングTOP3

WEBサイト ザテレビジョンでは、3月10日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位は「恋はつづくよどこまでも」
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1位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)70870pt

3月10日に第9話を放送。鹿児島の小さな診療所で看護師として新たな生活を始めていた七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂(佐藤健)は、ひょんなことから七瀬の家族に紹介されることに。結婚のあいさつだと舞い上がる家族をよそに、七瀬は「先生に好きって言ってもらったことがない」と気付いて不安な気持ちになる。

そんななか、七瀬は天堂と東京へ戻って復職。再び看護師として奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂をどうにかして誘惑しようと躍起になる。

七瀬は「今夜クリーム祭りをします」と天堂を部屋に誘った。”クリーム祭り“とは、クリームコロッケ、クリームシチュー、コーンクリームスープを振る舞うことで、「もしかしたらデザートもあるかも、なんて」と七瀬。

SNSでは“クリーム祭り”のかわいさに反響がありつつ、七瀬の部屋に向かった天堂は「魂胆がみえみえ」と言いつつ、「俺がどんだけがまんしてると思ってるんだ」とベッドへ。そして、キスをして「今夜は眠れると思うなよ」とささやき…、というところで天堂の姉・流子(香理奈)が和解した小児科医・沙世子(片瀬那奈)と酔っぱらって乗り込んできた。

先には進めなかった2人だが、視聴者は大興奮。ところが、その後、さらにキュンとさせる展開が待っていた。

出勤途中の2人は交通事故に巻き込まれ、救護活動をしたあと、七瀬が意識不明に。再び愛する人を失う恐怖と戦いつつ、仕事の後で寝ずに付き添った天堂。七瀬が意識を取り戻すと、安堵した天堂は涙をこらえながら七瀬の好きなところを次々と挙げて「好きだ、お前が…好きだ。だから、もう二度と俺のそばを離れるな」と告白した。

ドSな天堂の涙の告白に、もらい泣きする視聴者が続出した。次回、17日(火)の放送は15分拡大で最終回となる。

2位は「スカーレット」
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2位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)8823pt

3月10日に第134話を放送。喜美子(戸田恵梨香)が穴窯での作品作りについて年間の予定を検討し直すと宣言。一方、武志(伊藤健太郎)は自分の体調が気になり、家庭医学書を購入する。不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティー準備中にまたも体に異変を感じ、真奈(松田るか)を追い返すことに。

武志は医師の大崎(稲垣吾郎)に相談しようとするが、他の患者の診察をしているうちに帰ってしまう。その夜、大崎は喜美子の工房を訪ね、そのことを告げた。心配した喜美子が武志に電話をすると、これから友達とたこ焼きをすると言う。

その後、喜美子が心配のあまりアパートに様子を見に行くと、真奈の姿が。動揺する喜美子を武志は一緒にたこ焼きを食べようと誘う。喜美子は「そういう時代…そういう時期…そういう世界」と言いながら参加する。

そして帰る真奈を武志が送っていき、部屋にひとりになった喜美子は、武志が買った家庭医学書を見つけ、白血病のページに印がつけられているのを知るという展開だった。

視聴者からは「つらい」「胸がいたい」といった声が上がり、最後のシーンの戸田の演技にも称賛が集まった。

3位は「ドラゴン桜」
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3位「ドラゴン桜」(TBS系)6311pt

三田紀房による漫画を原作に、2005年7月期に阿部寛主演でドラマ化。倒産寸前、低偏差値の私立高校にやってきた弁護士・桜木が、超進学校に生まれ変わらせようと落ちこぼれの生徒たちと奮闘する様子を描いた。東大合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法が話題になり、社会的ブームを巻き起こした。

3月10日に、続編となる新シリーズ「ドラゴン桜2」(仮)が2020年夏にTBSの日曜劇場枠で放送されることが発表に。奇しくもこの日が東京大学の2020年度入学試験合格発表であったことでも注目された。

新シリーズの原作は2018年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載中。2003年~2007年に連載された前作から10年後を描く物語となる。

主人公の桜木は、前作から引き続き阿部が務める。桜木が去った後、下降の一途をたどっていた高校の窮地を救うべく、再びオファーを受けるというところから物語が始まる。

前ドラマでは山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣らが生徒役で出演しており、その後の活躍は誰もが知るところ。SNSでは、早くも新シリーズの生徒役を予想したり、希望の俳優を挙げたりする投稿でも盛り上がっている。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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