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ヘンリー王子夫妻、最後の公務で「カップルコーデ」を披露♡

  • 2020.3.11
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多くの人から強い支持を得ているサセックス公爵夫妻は、お互いへの愛を明確に言葉にし、態度でもその気持ちを表している。その上さらに、自分たちの絆を明らかに示すもう一つの方法を見つけ出したよう!

それは、英王室の高位メンバーとしての一連の最後の公務を果たしたヘンリー王子とメーガン妃のファッションから見て取ることができる。夫妻が気持ちを一つにして公務に臨んでいたことを示すものとも言えそう。

ウェストミンスター寺院で3月9日(現地時間)に行われたコモンウェルス・デー(英連邦加盟国の記念日)の礼拝に出席したヘンリー王子が着ていたジャケットの裏地は、メーガン妃の「エミリア ウィックステッド」のケープドレスと同じ、鮮やかなエメラルドグリーン。観察眼の鋭いロイヤルファンたちは、きっとこのことに気付いていたはず!

実際のところ夫妻は一連の最後の公務のうち、揃って出席したイベントではすべて、カラーコーディネートした服を選んでいた。5日にロンドンで開催された負傷兵らを支援するエンデバー基金の授賞式には、メーガン妃は「ヴィクトリア ベッカム」の鮮やかなブルーのワンピースで登場。ヘンリー王子はブルー系のダークカラーのスーツを着ていた。

ロンドンのロイヤル・アルバート ホールで7日に行われた「マウントバッテン音楽祭」に揃って出席したときには、ヘンリー王子の礼装の赤いジャケットに合わせ、メーガン妃は赤の「サフィヤ」のケープドレスをチョイス。

色をリンクさせることで、さりげないカップルコーデを披露したサセックス公爵夫妻。これはやはり、ファッションにこだわるメーガン妃の提案だったのかも♡

※この翻訳は抄訳です

Translation:Hearst Contents Hub

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