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8割のママが実践! 「妊娠線の予防」を始めるべき時期とケア方法

  • 2015.4.14
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【ママからのご相談】

現在、妊娠5か月の初マタママです。だいぶおなかのふくらみが分かるようになって、妊娠線が出るのではないかと不安です。 できれば、産後も妊娠前と変わらずキレイなままのおなかでいたいのですが、mikiさんは妊娠線の予防をしていましたか?

●A. ケアすることで、予防することができました。

ご相談ありがとうございます。フリーライターのmikiです。

おなかが急激に大きくなると、皮膚の伸びが追いつかず、おなかに亀裂のような線が入ってしまう「妊娠線」。妊娠線は、“妊娠・出産という大きな仕事をした証”ともいえますが、妊娠・出産&口コミ情報サイト『コンビタウン』によると、妊娠中の女性の65%が「妊娠線は気になる」と回答しています。また、8割の妊婦さんが実際にケアをしていたと回答しています。

私自身も妊娠4か月ごろから妊娠線予防のオイルでケアをしたおかげで、妊娠線を予防することができました。どのような予防法が効果的なのかについて、実際に妊娠線予防をしたことのある先輩ママたちに聞いてみました。

●妊娠線予防を始める時期はいつ?

まずは、妊娠線の予防を始めた時期ですが、ほとんどのママたちが「おなかがふくらみ始めたころ」だそう。「急激に大きくなったときに慌ててクリームを塗ったけれど、間に合わなかった」という失敗エピソードも。中には、「妊娠が分かったときから乾燥対策の意味を含めてクリームを塗っていた」という人もいました。妊娠前と比べて、肌が乾燥しやすくなる人もいるので、早い時期から始めるのもよさそうです。

●クリーム・オイル・ボディバターなど自分に合ったケアを

妊娠線予防のためのケア商品は、クリーム、オイル、ボディバターなど豊富にそろっています。また、お風呂から出て体が濡れたまま使えるタイプやマッサージにぴったりのオイルなど、生活パターンに応じた商品を選べば、継続してケアできると思います。「クリームの香りで癒されていました」という意見もあり、思わぬ効果も期待できます。

ただし、妊娠中の肌はデリケートなので、使用前に肌に合うかどうかパッチテストをするのを忘れずに。おなかの中の赤ちゃんに声をかけながらやさしくマッサージして、妊娠線を予防する。そんな幸せな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】

・妊娠線 | コンビタウン

●ライター/miki(フリーライター)

幼稚園に通う4歳の男の子を育てるフリーライター。新聞記者を経て、フリーランスに。情報誌やインターネット、専門誌などで、これまでにアーティストのインタビューや教育記事、コラム、農業まで幅広く取材、執筆。子どもが大好きで、学習塾で小学生から高校生まで指導した経験も。また、転勤族の妻として東京、鹿児島、福岡などで暮らし、現在は宮城県在住。これまでに10回以上の引越し経験も持つ。ファッションとグルメと旅行を愛するママです。