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萌音“七瀬”と佐藤健“天堂”のラブストーリーが「逃げ恥」を超えた!<恋はつづくよどこまでも>

  • 2020.3.10
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「恋はつづくよどこまでも」第8話より、SNS大盛り上がりのバックハグシーン
(C)TBS

上白石萌音が主演を務める「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系で放送)の第8話(3月3日放送)の無料見逃し配信の再生回数(ドラマ1話単位)が、TBS史上最高の再生回数となる302万回を記録したことが分かった。(TBS FREE、GYAO!、TVer での合計値。※3月9日まで自社調べ)。

【写真を見る】佐藤健“天堂”の話題のシーン!

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の“胸キュンラブストーリー”だ。

上白石演じる佐倉七瀬は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会う。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。“超ドS”で通称“魔王”と恐れられるほどの天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に“勇者”さながらに食らいつく、仕事に恋にまっすぐな七瀬と天堂の運命のラブストーリーが描かれる。

2月25日に放送した第7話では、これまで1位だった「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS系)の最終回(第11話)の266万回を超え、1週間で302万回の再生回数を記録した。

今回、記録を出した第8話は配信日を約1日残してその記録を突破したことになり、また、第8話は、平均視聴率も番組最高の12.1%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

第8話の最後では、誰にも告げずに故郷・鹿児島に戻った七瀬を追いかけてきた天堂の姿が描かれた。「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいると言っただろ」とささやき、天堂が七瀬を後ろから抱きしめると、Twitter では「バックハグは反則!」「ニヤニヤが止まらない」「私も天堂先生に抱きしめられたい!!」といった呟きが続々と上がり、大盛り上がりを見せた。

さらに、ドSな天堂が見せた七瀬への愛情あふれる一幕には、「七瀬ちゃん良かったね」「もう泣ける」など、2人の恋模様を応援する声も多く呟かれ、“恋つづ”に関する呟きが Twitter の国内トレンドを賑わせた。

第9話あらすじ

鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた七瀬を迎えに来た天堂。

ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚のあいさつだと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに。

そんな中で七瀬は、診療所の院長を務める中沢(モロ師岡)の医師としての志に心動かされ、天堂と共に東京へ戻り、新たに患者の命と真摯に向き合う決意をする。

日浦総合病院の副院長・小石川(山本耕史)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。再び奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂に不安を覚え、どうにかして誘惑しようと躍起になって…。(ザテレビジョン)

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