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「ナンデモ特命係 発見らくちゃく!」の依頼から生まれたドラマ「天国からのラブソング」の放送が決定!

  • 2020.3.9
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主人公の高校生・光井天星を演じる濱田龍臣
(C)FBS

【写真を見る】ドラマのキーとなる祖父役のイッセー尾形と、祖母役の市毛良枝

福岡放送で放送されている、視聴者から超個人的な調査依頼を番組独自に解決する人気番組「ナンデモ特命係 発見らくちゃく!」。この番組へ過去に寄せられた依頼を元に制作されたドラマ「天国からのラブソング」が、3月15日(日)に福岡放送で放送される。主演は、ドラマや映画で大活躍している濱田龍臣。

パラシュート部隊・斉藤優も本人役で出演
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本ドラマは主人公の高校生・光井天星(濱田龍臣)と亡き祖父が、音楽を通じて家族への愛を描く感動のストーリー。主人公が「発見らくちゃく!」に文化祭を盛り上げて欲しいという依頼を送る事からドラマは始まる。この依頼がとんでもない奇跡を巻き起こす事に…。

ドラマ「天国からのラブソング」出演者たちの役柄への意気込みコメント

濱田龍臣の繊細かつ大胆な演技に注目
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濱田は主人公を演じるにあたり、博多弁とギター演奏に挑戦している。「実話を題材にしている作品なので精一杯頑張りたい。成長していく姿を丁寧に演じたい」とコメントした。

主人公の亡き祖父を演じたイッセー尾形
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亡き祖父・光井浩を演じるのは、イッセー尾形。そして主人公が依頼を送った「発見らくちゃく」のディレクター・藤谷拓稔を演じるのは、吉岡秀隆。吉岡演じる藤谷拓稔は「発見らくちゃく」の実在する企画者で、番組の演出も手がけており、このドラマの監督でもある。主人公と亡き祖父を音楽を通じて、共演させるために奮闘する姿を熱演している。

番組のディレクター役を演じるのは吉岡秀隆
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また「発見らくちゃく!」で年間250日間ロケをこなすパラシュート部隊・斉藤優も本人役で出演。斉藤は「このドラマは、依頼をもとにしていますが、この元ネタのロケをしている時から、ドラマみたいな話だなぁ。とスタッフと話していたんです」とコメント。

【写真を見る】ドラマのキーとなる祖父役のイッセー尾形と、祖母役の市毛良枝
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ほか出演者は、市毛良枝、西尾まり、矢本悠馬、田山涼成、原愛音ほか豪華キャスト。

「天国からのラブソング」あらすじ

どこにでもいる普通の高校生・光井天星(濱田龍臣)は同じクラスの亜莉沙(原愛音)に恋をしていた。しかし亜莉沙は軽音楽部に所属するクラスのマドンナ的存在で、いわゆる高嶺の花。亜莉沙とどうしても仲良くなりたい天星はすでに他界した祖父・浩(イッセー尾形)のアコースティックギターを引っ張り出して、懸命に練習を始めるがなかなか思うように上手くならない。

このままでは文化祭でギターを演奏しても、誰も集まってくれない!と思った天星は、視聴者の願いを叶えるテレビ番組「発見らくちゃく!」に依頼、番組ディレクター藤谷(吉岡秀隆)と出会う。この藤谷との出会いによって、天星は文化祭を盛り上げる方法ではなく、何も知らなかった祖父の過去を何故か調べていくことに。

徐々に明らかになる本当のじいちゃんの姿。なぜ、生きている時もっとじいちゃんに優しくできなかったのか…。亡き祖父と孫の天星がギターで巻き起こす、とんでもない奇跡とは。(ザテレビジョン)

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