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Matt×城田優×ジェジュンが尾崎豊の「I LOVE YOU」をコラボ披露!

  • 2020.3.9
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3月8日の「視聴熱」バラエティー デイリーランキングTOP3
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【画像を見る】1位はMatt、城田優、ジェジュンが出演した「ボクらの時代」

WEBサイト ザテレビジョンでは、3月8日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【画像を見る】1位はMatt、城田優、ジェジュンが出演した「ボクらの時代」
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1位「ボクらの時代」(毎週日曜朝7:00-7:30、フジテレビ系)41045pt

毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。3月8日の放送は、Matt、城田優、ジェジュンが登場した。

音楽活動を通じて出会い、プライベートでも親交を深めているという3人。芸能界デビュー秘話や音楽への思い、恋愛観などを語った。

Mattのメークの話から、女性のメーク姿とすっぴんの話題に。城田が「すっぴん派」と明かすと、「今まで言ったことないけど…」と前置きしてジェジュンが話し始めたのは、以前付き合っていた女性とのエピソード。

メーク姿で会っていると「いつ会ってもかわいいな」と思っていたが、メークを落とした顔を見たときに「誰?」と驚いたという。だが、改めて「人だったんだよね、顔じゃなかったんだよなと思って」と好きな理由が分かったと話した。

そして、音楽の話から、尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」をジェジュンと城田がカバーし、Mattはディナーショーで披露していることが判明。すると、会場にあったピアノをMattが弾き、ジェジュンが韓国語で歌い、城田がハモりと日本語のサビを歌うという展開に。貴重なシーンにファンも沸いた。

最後に、Mattが結婚適齢期の城田とジェジュンに「結婚は考える?」と質問。ジェジュンはため息をつきながら「結婚願望はあるけどね。あるけど、恋愛もちょっと下手くそだから、まだ…」と告白した。

一方、城田も好きな人から「あなたのことは信用できない」と言われたと明かし、2人とも結婚への悩みを抱いていることを語った。

2位は「乃木坂工事中」
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2位「乃木坂工事中」(毎週日曜夜0:00-0:30、テレビ東京系)9499pt

3月8日は「第1回オススメクイーン決定戦」の完結編を放送。乃木坂46メンバーが誰かにオススメしたい本を、中身を見せずに5分以内で紹介し、プレゼン能力を競った。

この日は最初に、齋藤飛鳥が漫画「映像研には手を出すな!」を紹介した。実は5月15日(金)から公開予定の同作を原作とした映画に出演している齋藤。フリップを駆使してキャラクターなどの魅力を紹介しつつ、映画の宣伝も盛り込んだ。

その後、北川悠理が小説「思い出で雲を編むとしたら、きっととても強いと思うんだ。」を、月に多いときで30冊は本を読むという鈴木絢音が国語辞典をプレゼンした。

そして、メンバーの投票により「第1回オススメクイーン」に輝いたのは、1日放送の前編で東村アキコの漫画「かくかくしかじか」を紹介した松村沙友理。松村は、映画の予告編風に文字だけでVTRにまとめ、それに合わせて生でナレーションを行い、それを見た樋口日奈が感動して号泣していた。

放送後、番組公式Twitter限定で、松村の喜びのメッセージ動画が公開に。松村は「幼少期のころから2次元というものにずっと携わってきた人間なので今回このクイーンをいただけて、とてもうれしく思います」と満面の笑みを見せた。

3位は「世界の果てまでイッテQ!」
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3位「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54、日本テレビ系)6964pt

3月8日の放送では、1年4カ月ぶりに「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」企画が再開。企画を担当する宮川大輔がロケでもスタジオでも涙をこらえられない様子が話題になった。

スタッフから「これからはより正確な情報を視聴者の皆さんにお届けしていきたい」と企画再開を告げられた宮川は「むちゃくちゃうれしい」と喜んだ。スタジオで、MCの内村光良が久しぶりのタイトルコールに感慨深げな様子でいると、イッテQメンバーのNEWS・手越祐也も「祭り(企画)の大ファンですから」「早く見たかった」と語った。

すると、宮川は手越の言葉をさえぎり、泣きそうに。VTR振りも泣きそうになって詰まってしまった。

復活の第1弾で挑戦することになったのは、アメリカ・コロラド州にある町で24年続くというフルーツケーキ祭り。クリスマスのお祝いでフルーツケーキを贈る習慣があるが、大量にもらって食べきれないことも。それをただ捨てるのはもったいないと、ケーキを投げるイベントで、町興ししようとしたのが始まり。

ロケ冒頭恒例の「ワッショーイ」というあいさつでも涙が止まらなかった宮川。その後は気持ちを新たに、フルーツケーキ祭りに挑んだ。競技は、距離部門、スピード部門、コントロール部門、バランス部門(障害物競走)の4つ。

祭りでは規定に沿ったものであれば自分で作ったものでもOKで、現地の女性に手伝ってもらって自分が投げやすいと思う形のフルーツケーキを製作した宮川だが、距離部門、コントロール部門、障害物競走では敗北してしまった。

残るスピード部門では、フルーツケーキが崩れすぎるために木を投げるというルール変更と、速さを計るスピードガンのトラブルがあったものの、宮川の記録はかろうじてカウントされ、優勝した。

祭りファンの視聴者からは「ウルっときてしまった」「復活してうれしい」という喜びの声が相次いだ。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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