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“憂鬱な月曜日”を打ち消すための発想の転換方法5つ

  • 2020.3.9
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日本では“サザエさん症候群”英語では“ブルー・マンデー”と呼ばれるように、学校や仕事の始まる月曜日を憂鬱な気分で迎える人の心理はどこでも同じようです。
でも、そうやって考えてみたって気分はますます落ち込むばかり。“憂鬱な月曜日”を打ち消すための発想の転換方法をまとめてみました。

月曜日はなるべく早く家に帰る

月曜日が憂鬱に思えるのは、これからの1週間をまた仕事や家事に追われ、しんどい日々が続くと予想されるからかもしれません。だからこそ体力的にダウンしないよう、月曜日はなるべく早く家に帰って、休むようにすることです。
体力的に疲れていると、精神面でも落ち込みやすくなるし、仕事の作業効率も下がる一方です。まずは体力的に無理をせず、しっかり自分をケアすることから始めてみましょう。

軽い運動をする日を作る

適度な運動をすることは健康面やダイエットだけでなく、精神的なムードアップにも役立ちます。とくにオフィスワークが多くて、慢性的な腰痛や頭痛を抱えているなら、なおさらセルフケアの一環として軽い運動を取り入れてみましょう。
また寒い冬ですが、外に出てジョギングやウォーキングをするのも気持ちがリフレッシュし、ポジティブな気持ちになりやすくなります。インドア派なら自宅でヨガや短時間の筋トレも良いでしょう。

完全に何もしない時間を作る

仕事や家事に追われ、常に何かしているのが正しいと私たちは思いがちです。でも、それゆえにかえって気持ちが慢性的に疲れたり、消耗しているのかもしれません。
そこで1日に10分から15分、完全に何もしない“オフ”時間を作って、ぼーっと過ごしてみると良さそうです。何もしないことによって脳も休息でき、テキパキ過ごすために欠かせないメンタルスペースを回復させることができます。

自然に囲まれた環境の中に身を置く

疲れたら人工的な空間から離れ、自然に囲まれた環境に身を置いてみることも大切です。都市部でも少し大きな公園に行けば、ゆっくりと自分を取り戻すことができるでしょう。
また、身近な環境に観葉植物や旬の花束を飾ってみたり、アロマオイルでリラックスしたりするのも良さそうです。自然のゆったりした時間の流れを感じると、小さなことであくせくするのがいかにつまらないことか体感できる気がします。

“ロード・マップ”を作っておく

憂鬱な月曜日の午前中に、やることや優先すべきことを把握するためのロード・マップ”を作り、具体的な1週間の流れを自分でコントロールすると良いでしょう。
集中力の上がる時期に重要度の高いものをこなし、大事なミーティングなどが入るなら、その前後はスケジュールに余裕をもっておくなど、自分が過ごしやすい予定が計画的に立てられると、憂鬱な気分も減らしてゆくことができます。

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