1. トップ
  2. 横浜流星が覚醒!視聴者を圧倒した“狂気の泣き笑い”<シロクロ>

横浜流星が覚醒!視聴者を圧倒した“狂気の泣き笑い”<シロクロ>

  • 2020.3.9
  • 584 views
横浜流星の狂気の演技に驚きの声!
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第9話より (C)YTV

【写真を見る】8話では直輝(横浜流星)と佐島(佐藤二朗)の死闘も話題に!!

清野菜名&横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第9話が3月8日に放送された。ついに直輝(横浜)は“コアラ男”事件の真相にたどり着いた。第8話の佐藤二朗との対決シーンを経て、今回横浜が見せた“新境地”ともいえる演技に注目が集まった。(※以下、第9話までのネタバレがあります)

身勝手な真犯人の言い分に直輝の理性が崩壊

8話で父の仇である法務大臣・佐島源造(佐藤二朗)にシロクロつけたはずだった直輝。

だが、佐島は“コアラ男”ではなく、直輝の父・哲也(田中圭)を殺した犯人でもなかった。復讐心を燃やす直輝のもとに、川田レン(清野)から着信が…。レンは本物の“コアラ男”に誘拐、監禁されていた。

レンの中から呼び出したリコ(清野)の力も借り、ついにコアラ男の正体にたどり着いた直輝。その正体は佐島の息子・一郎(きづき)で、ずっと憎んできた“本当の黒幕”は佐島の娘・あずさ(白石聖)だった。

「直輝はわたしを愛しているはずなのに、この女(レン)が直輝をもてあそぶから。だからお兄ちゃんにお願いしたの」「一緒に、すべてを捨てて永遠の愛を誓おう?これから何があっても、私のことを愛して。守って?直輝!」。身勝手なあずさの言葉に、直輝の理性は崩壊した。

「ああ…」。深く絶望のため息をもらしたかと思うと、虚ろな表情で「やっぱ無理だよ…。パパ、ホントにダメ?どうしても許せないよ!」と絶叫。涙を流しながらも「大丈夫だって。俺、強くなったよ?」「じゃ、行ってきます。パパ…大好き」と微笑み、復讐に向かっていった――。

【写真を見る】8話では直輝(横浜流星)と佐島(佐藤二朗)の死闘も話題に!!
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第8話より (C)YTV

常に冷静さを失わず、“メンタリスト”として他者のメンタルすらもコントロールしてきた直輝。そんな彼が見せた変ぼうぶりが、視聴者に衝撃を与えた。

SNSでは「頭がおかしくなって泣きながら幻想のパパと話すシーンに鳥肌…!!」「イケメンでありながらあそこまで感情をさらけ出せるサイコパスを演じられる流星くんの演技力」「泣きながら薄笑い…壊れた直輝が切なくて苦しくて胸が痛い」といった声が飛び交った。

横浜の覚醒を促した「佐藤二朗との死闘」

8話では佐島を相手に怒りの死闘を繰り広げ、怪優・佐藤二朗とがっぷり四つに組んだ。

横浜はInstagramでこのシーンを「#魂のぶつかり合い」と振り返り、対する佐藤もTwitterで「芝居は、どちらか一方だけが良くていいシーンになることはない。僕は本当に素晴らしい相手役に恵まれた。僕も相手役にそう感じてもらえるよう必死だった。流星、ありがとさん」と称えるほど、このシーンで2人は激しく感情を爆発させた。

そんな命がけの演技合戦を経て、演技者としてまた一歩成長した横浜が9話で見せた憎しみの解放は、圧巻の一言。激しく涙を流しながらも妙に穏やかな薄笑いを浮かべる姿は、見る者に恐れすら感じさせた。

ドラマはいよいよ3月15日に最終回を迎える。

復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まるばかり。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。

そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い、「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

復讐のためだけに生きてきた直輝には、どんな“その後”が待っているのだろうか。最終回を前に、ファンからは「最後は直輝の笑顔で終わってほしい…」「直輝、幸せになって!!」という声が上がっている。(ザテレビジョン)

元記事で読む