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<九州女子翼>“アキカル文化祭”でファンと完全燃焼

  • 2020.3.8
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九州女子翼が「カルチャーズ文化祭 Supported by Top Yell」に参加
KADOKAWA

九州発のガールズグループ「九州女子翼」が、2月24日、東京・秋葉原にあるAKIBAカルチャーズ劇場で開催された「カルチャーズ文化祭 Supported by Top Yell」に参加。20分の持ち時間で全4曲を披露、熱いステージでファンを魅了した。

【写真を見る】躍動感あふれるステージを繰り広げた九州女子翼

全12グループのアイドルが集結し、3時間を超えるステージで、集まったファンを大いに楽しませたアキカル文化祭。

九州女子翼の出番は、オープニングアクトを含めれば4組目だ。

鈴川瑠菜の「東京ラストライブ、楽しんでいきましょう」という影ナレに続いては、恒例の「fly high」SEが流れてくるが、昼にも同地で定期公演も行っており、この日2度目の「fly high」は切れ味も抜群。

延期されたイベントも

「fruits music」のパヤパヤコールで会場の一体感を醸成した後は、6月に発売されることが決まったファーストシングルのタイトル曲「I Am Love」を荘厳に披露。ファンを交えての一大合唱シーンは素晴らしい出来栄えだ。

前回の東京遠征からはおよそ1カ月半の時間が過ぎているが、メンバー全員の滑舌が良くなっているようで、特に鈴川の歌い出しなど、歌詞が言霊となって聞くモノの体に染み込んでくるよう。

そして、「fair wind」で爽やかな風をアキカルに吹かせた後は、「空への咆哮」で再び熱き魂を解放して、ファンと一緒に完全燃焼だ。

九州女子翼の次回東京遠征は、3月下旬。3月25日(水)には、AKIBAカルチャーズ劇場での定期公演。3月30日(月)には、延期された3月9日=ミク=実玖の日イベントが、都内で開催予定だ。(ザテレビジョン)

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