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飽きたら簡単に模様替え♡「クッションカバー」でインテリアをチェンジ!

  • 2020.3.8
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クッションカバーで雰囲気が変わる♪

家具は簡単に替えられませんが、クッションカバーであれば気分によって気軽に替えられますよね。しかもクッションカバーを替えることによって、お部屋の雰囲気もガラッと変わるから不思議です。

今回はインテリアを格上げしてくれるおしゃれインテリア実例をご紹介しますので、クッションカバー選びの参考にしてくださいね。

おしゃれクッションを取り入れたインテリア

柄物クッションを取り入れる

こちらのお部屋は一般的なソファとは少し異なり、座面が柄物になっています。

そんなソファに合わせているクッションはやはり柄物。3つは色違いですが同じ柄で、もう1つは色味は揃えて違う柄となっていますね。

すべてバラバラにするのではなく、どこかに統一感を持たせるとすっきりして見えます。

アクセントになる色を合わせる

こちらのソファ、実はセミダブルサイズのベッドを置いているそうなんです。

ベッドというだけでも家族みんながくつろげますが、たくさんのクッションを置くとさらに寝心地が良くなりそうです。

ベースはダークカラーで揃え、イエローとブルーで爽やかさをプラスしていますね。

季節を感じられる素材を合わせる

ベージュカラーのシンプルなソファには、円形と四角のクッションを置いていますね。

ピンクとグレーのモコモコカバーは、冬らしく可愛い配色です。

寒い時期にはこのような毛質のカバーを取り入れると季節感が出ます。

逆に春夏はリネンに替えてみるなど、工夫しても良いですね。

ソファより明るい色を合わせる

こちらのカバーも同じく秋冬仕様となっていますね。編みこまれたような模様のカバーは、温かみがあってやわらかい印象を与えてくれます。

ダークカラーのソファにダークトーンのカバーを掛けてもいいですが、お部屋のアクセントになるような色を合わせるのもおすすめです。

ソファに馴染む色を合わせる

ソファの座面とカバーの色を合わせると、アクセントになるというよりはインテリアに馴染んでくれます。

その分ブランケットを柄物にするなど、どこかに柄を入れるのも素敵です。

ベージュカラーやグレーカラーはシンプルな色合いなので、どんな部屋にも合いますよ。

同系色の中でも1つ柄物を入れる

カバーを同色系でまとめると統一感が出てすっきりして見えますね。

ベージュやブラウンはグレーのソファと合わせてもかわいいですし、右側のストライプ柄もソファと相性抜群です。

色合いは同系色でまとめて、柄物カバーをアクセントにするのもおすすめ。

お部屋の家具と色を合わせる

大きなグレーのカウチソファには、ダークグレーとブラックのクッションを合わせていますね。

ダイニングやリビングのテーブルに黒が使われているので、黒いクッションカバーが馴染んでくれます。

柄を合わせることで重くなりすぎません。

アクセントになる色を1色足す

お部屋自体がとてもシンプルですっきりまとまっているので、クッションカバーはイエローを合わせてアクセントを加えるのも素敵です。

イエローといってもくすみがかったイエローで、落ち着いた雰囲気のお部屋とも合っています。

ソファとラグが暗めの色なので、あえて明るい色を合わせると重くなりませんね。

異なる素材を組み合わせる

一般的なソファとはデザインが異なりますが、同じようにクッションを取り入れていますね。

グレーカラーでまとめられていますが、編み込まれたようなデザインのクッションやウール系の冬を感じる素材など、質感にこだわっているのが分かります。

色合いは揃えながら、まったく違う素材同士を組み合わせるのもおしゃれです。

同系色でまとめる

同じく同系色でまとめられていますね。

最近はどちらかというとかっこいいテイストよりもナチュラルなテイストが注目されているので、お部屋の雰囲気に馴染むようなカラーでまとめると素敵です。

ブラウン、ベージュの中にイエローをMIXさせる上級者テクニックは参考になりますね。

おしゃれなクッションカバーを取り入れよう!

今回は、おしゃれなクッションカバーを取り入れたインテリアを紹介いたしましたが、とても素敵なお部屋ばかりでしたね。インテリアをシンプルにまとめておけば、小物で印象をガラッと変えられます。

どんなクッションを選べば良いのか分からないという方は、ぜひインテリア実例を参考にしてくださいね。

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