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<監察医 朝顔2>上野樹里らがクランクイン! 風間俊介「ちょっと大きくなったつぐみに早く会いたい」

  • 2020.3.8
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朝顔たちが手伝いながらつぐみが作った雪だるまの前で記念撮影!
(C)フジテレビ

2020年夏・秋クールに放送される“月9”ドラマ、「監察医 朝顔2」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)では、主演を務める上野樹里をはじめ、時任三郎、風間俊介、加藤柚凪がクランクインを迎えた。

【写真を見る】「監察医 朝顔」の原作書影

同作は、2019年夏クールに放送された「監察医 朝顔」の続編で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く。主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルにつづる。

それと同時に、母が東日本大震災で被災し、今なお行方が分からないという、癒えることのない悲しみを抱えている朝顔が、母が亡くなった穴を少しでも埋めるかのように父と肩を寄せ合って笑顔と涙を繰り返し、刑事の桑原真也(風間俊介)との結婚、娘のつぐみ(加藤柚凪)の誕生を経て、家族とともに少しずつ母を亡くした悲しみを乗り越えていく姿を細やかに紡ぎ上げる、感涙のヒューマンドラマ。

クランクインから「本当の家族みたい」

クランクインは群馬県某所の一面の銀世界にて、家族旅行中の万木家の4人というシーンの撮影となった。

上野は「作品を終えると普段はなかなかお会いする機会がないので、『監察医 朝顔2』で再び皆さんと集まれることを幸せに思います。本当に実力のある方々なので、前回の自分の反省を生かして、より良い共演ができるように努められたらと思います」と話し、時任は「皆さんとの再会を楽しみにしていますが、“じぃじ”役としては特につぐみの成長が楽しみです」と語った。

また、風間は「みんなに会えるのが楽しみなのですが、やはり朝顔、平さん、そして何よりつぐみに会えるのが楽しみです。ちょっと大きくなったつぐみに早く会いたいです」と、加藤は「ママとパパとじぃじにずーっとあいたかったよ! つぐみちゃんのあとにいったさつえいのおはなしとかおしえてあげたいの」と、本作のクランクインを控えての心境をそれぞれ述べた。

この日、久しぶりの再会を果たした4人は、大きな喜びを分かち合った。降り積もった雪を初めて見るのは、この日の撮影が生まれて初めてだという加藤は特に大はしゃぎ。上野らは温かいまなざしで加藤を見守り、撮影ではお芝居を超えたアドリブで、4人とも全身雪まみれに。

一方で、初めてがゆえに降り積もった雪の上をどうやって歩くか分からない加藤を、何度も上野が抱きかかえて連れて行き、時任や風間が「大丈夫?」と気遣うという一幕も。そんな4人の姿に制作スタッフからは「本当の家族みたい」という声が漏れるなど、会っていない時間を一切感じさせないほどあまりに自然な万木家4人の姿がそこにはあった。

最後に、朝顔らが手伝いながらつぐみが作った、朝顔の雪だるま、ひときわ大きな平の雪だるま、なぜか朝顔より小さい桑原の雪だるま、そしてつぐみの雪だるまの前で記念撮影が行われ、穏やかで、終始笑顔の絶えないクランクインとなった。(ザテレビジョン)

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