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気になる…ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」病院内のカフェメニューはどうやって決めている?

  • 2020.3.7
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第7話に登場したエジプトローストチキンを頬張る出演者たち(左から萩原聖人、片寄涼太、谷恭輔)
(C)TBS

【写真を見る】フィンランドフェアのチラシの前で熱いまなざしをカメラに向ける片寄涼太

伊藤英明が主演を務めるドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。

本ドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。

物語の舞台である、あおば台病院内の「あおばカフェ」でのシーンは毎話ホッと和める時間だ。そして、このカフェで提供されている「あおばカフェ期間限定メニュー」は、実際にキャストたちが食しており、大好評だという。

【写真を見る】フィンランドフェアのチラシの前で熱いまなざしをカメラに向ける片寄涼太
(C)TBS

メニューは世界中の国名をモチーフにしており、第1話で登場した「ブラジルバーガー」をはじめ、「モロッコちまき」「エジプトローストチキン」など、どれもありそうでない、なさそうでありそうな一品ばかりだ。

第2話ではハンガリーラーメンが登場。フェアのチラシを持つ吉田太郎(谷恭輔)
(C)TBS

救命救急医・吉田太郎役の谷恭輔は、「本当に美味しいものばかり。エジプトローストチキンは撮影後にキャストのみんなと食べました」と話す。また、看護師・長見沙穂役のうらじぬのは、「どれも美味しいですが、中でもモロッコちまきが絶品。ぜひ商品化して欲しいです!」とコメント。

これまで登場した「あおばカフェ期間限定メニュー」
(C)TBS

峠田浩プロデューサーはメニューに関して、「食事は医師の生命線なので病院内のカフェを癒やしの空間にしたいと考え、脚本家の吉澤智子さんが発案してくださり、毎回ひねり出してくださっています。テーマは“ありそうでなさそうな国名と料理の組み合わせ”で、主人公の松本が絶対に食べたくなるもの!フードコーディネーターの住川啓子さんの作る料理はとても美味しくて、キャストやスタッフもいつも合間でいただき、癒やされています」と話している。

最終回には、いったいどんなメニューが登場するのか?ストーリーとともにカフェの期間限定メニューにも注目だ。

第9話(3月13日(金)放送)あらすじ

心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)のオペを濱田(ムロツヨシ)が担当し、手術は成功したかと思われたが容態が急変した。

すぐに松本(伊藤英明)が対応し、濱田も駆けつけ緊急オペが行われた。一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)のがん治療が始まった。ステージ4の肺腺がんである憲次の治療には松本の懇願により治験薬を投与することになった。投薬を開始し、経過は順調に思われたが…。

その頃、濱田はオペの失敗が発覚し、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られていた。しかし濱田は小児用ハートセンター設立をあきらめきれず、もう一度だけチャンスを与えて欲しいと、難しい手術の公開オペを提案する。ところが、公開オペが始まってすぐに濱田に異変が…。

モニターを見ていた松本は濱田の様子にいち早く気づき、手術室に飛び込んで行く。後日、礼拝堂にいた松本の前に濱田が現れ、オペの失敗がトラウマになっていると訴える。見兼ねた松本は濱田を公園に連れ出すも、今までの尖っていた濱田とは思えない意気消沈した様子に…。

そんな時、近くで悲鳴が上がった。松本と濱田が駆け付けると、若い男が胸を押さえ倒れていた。すぐにあおば台病院の救命救急センターに運ばれ、緊急手術が行われる。松本は、濱田が執刀するべきと押し出し、自分が全力でサポートすることを誓う。(ザテレビジョン)

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