1. トップ
  2. おでかけ
  3. 十和田市現代美術館「インター +プレイ」展 - 国内外作家を紹介、サウンドインスタレーションなど

十和田市現代美術館「インター +プレイ」展 - 国内外作家を紹介、サウンドインスタレーションなど

  • 2020.3.6
  • 1113 views

十和田市現代美術館「インター +プレイ」展 - 国内外作家を紹介、サウンドインスタレーションなど

アーツ・トワダ(Arts Towada) 十周年記念「インター +プレイ」展が、青森・十和田市現代美術館にて、2020年7月23日(木・祝)から、3期にわたって開催される。なお、当初は2020年4月18日(土)から開催される予定だったが、変更となった。

undefined
www.fashion-press.net

3期にわたって国内外の現代作家を紹介

「インター +プレイ」は、十和田市のシンボルロード・官庁街通りをまるごと「美術館」に見立てるプロジェクト「アーツ・トワダ(Arts Towada)」の10周年を記念しての開催。およそ2年にわたる会期を3期に分け、国内外の気鋭作家の作品を展示する。

第1期:新たな感覚へと誘う室内展示

2020年7月23日(木・祝)から2021年8月29日(日)までの第1期では、企画展示室にて、足を踏み入れる来場者に新たな感覚を開くような作品を紹介。美術家の津田道子は、会場内に鏡やビデオカメラ、プロジェクターなどを設置することで、その間を歩く人の視覚を揺さぶる作品を展開する。

一方、音楽家のevalaは、音に身体が溶けていくようなサウンドインスタレーションを展示。さらにマルチメディアで構成された空間作品を手がける松原慈は、十和田湖の岩肌や地底で今なお燃え盛る炎に着想を得た作品を展示する。

鈴木康広や現代アートチーム「目[mé]」による通年展示

また、3期にわたっての通年展示も。十和田市現代美術館の前庭には、身近なものに新鮮な切り口を与える作品を手がける鈴木康広が、ベンチとして座ることもできる大型の野外彫刻を設置。さらに、現代アートチームの目[mé]は、まちなかの建物に、美術館の1室が飛んできたかのような白い空間を出現させる。

「問題行動トリオ」のパフォーマンスも

さらに各会期ごとに1回ずつ、「問題行動トリオ」が音楽とダンスによるパフォーマンスを展開予定。通常は入ることのできない夜の美術館を会場に、作品や展示空間との対話から生みだされる実験的なパフォーマンスを披露する。

展覧会概要

アーツ・トワダ(Arts Towada) 十周年記念「インター +プレイ」展
会期:
・第1期 2020年7月23日(木・祝)〜2021年8月29日(日)
・第2期 2021年9月18日(土)〜2022年1月10日(月・祝)
・第3期 2022年1月22日(土)〜2022年5月29日(日)
※当初は2020年4月18日(土)〜2021年5月30日(日)の会期を予定していたが変更
会場:十和田市現代美術館
住所:青森県十和田市西二番町10-9
開館時間:9:00〜17:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日、ただし8月3日(月)・10 日(月)、11月2日(月)は開館)
※12 月以降の臨時開館・休館にかんしては、決まり次第美術館ウェブサイトにて告知
観覧料:企画展+常設展セット券 1,200円 / 企画展個別料金 一般 800円
※高校生以下は無料
※20名以上の団体は100円引き

■問題行動トリオ パフォーマンス「8時ダよ!問題行動」
※調整中につき決まり次第告知

元記事で読む