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ヘンリー王子、エリザベス女王を傷つけたことにひどく胸を痛めている?

  • 2020.3.6
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新天地カナダでの平和な生活を満喫しているであろうヘンリー王子と妻メーガン妃。だが王子は、英国を離れたことで祖母のエリザベス女王を傷つけたことについて、まったく罪悪感を抱いていないわけではない様子。なぜなら、誰も自分の祖母の気持ちを故意に傷つけたいとは思わないはずだから――。

『Us Weekly』が報じたところによると、ヘンリー王子は「敬愛する祖母を傷つけたことにひどく心を痛めている」と、ある関係者が語ったそう。またエリザベス女王は、ヘンリー王子&メーガン妃とともにカナダに住む、ひ孫のアーチーに会えないことが大きなストレスになっているという。『Us Weekly』の別の関係者は、女王は「ひ孫に会えないことに心を痛めていました」「女王はアーチーとの関係を育みたいと思っていますが、その願いが叶うことはなさそうです」と語っている。

ロイヤルファミリーの騒動で「精神的にも肉体的にも疲れ切っている」と言われている女王は、ヘンリー王子&メーガン妃の王室離脱に向けての移行期間に合意したと報じられており、同時に夫妻の決断を全面的に支持している。先日ヘンリー王子とエリザベス女王が4時間にわたる2人きりでの歓談を終えた後、「エリザベス女王が一番望んでいないのは、ヘンリー王子一家がロイヤルファミリーと疎遠になること」とこの関係者は語る。

ヘンリー王子は祖母が感じているストレスに心を痛めているかもしれないが、人生を変えるために動いている。同関係者はさらに、「王子は夜に友人たちと出かけたり、ポロやラグビーの試合を観戦したり、パブでビールを飲んだりしていた英国での日常を懐かしんでいる」とし、「王子はたとえ自分が少し孤立したとしても、妻を第一に考えなくてはならなかった」と補足。とはいえ、ヘンリー王子は自分で決断を下すことのできる大人なわけだから、彼が感じている孤立感はメーガン妃のせいではないはず。

今後もしばらくは続くとみられるヘンリー王子&メーガン妃の決断をめぐる騒動だが、最終的にはロイヤルファミリーの全員が乗り越えるはず……!

Photos: Getty Images Translation: Masayo Fukaya From COSMOPOLITAN

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