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never young beach、大貫妙子の音源入り本予告映像が解禁!<サイダーのように言葉が湧き上がる>

  • 2020.3.5
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劇場アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」が5月15日(日)に公開
(C)2020 フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

5月15日(金)公開の劇場アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」の本予告映像が解禁された。

【写真を見る】市川染五郎が声優を担当する主人公・チェリー

本作は人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女が、言葉と音楽で距離を縮めていくボーイ・ミーツ・ガールストーリー。俳句少年・チェリー役を初映画、初主演、声優初挑戦となる市川染五郎(8代目)が務める他、ヒロインとなるマスク少女・スマイル役を杉咲花が担当する。

今回、公開された本予告映像では、ショッピングモールで偶然出会ったチェリーとスマイルが、SNSを通じて心を通わせていくさまが描かれている。また、映像ではnever young beachが歌う主題歌「サイダーのように言葉が湧き上がる」、大貫妙子の劇中歌「YAMAZAKURA」も収められている。

主題歌について、never young beachの安部勇磨は「作品からとてもすてきな清涼感を感じたので、曲の方も抜けのいい爽やかなものにしたいなと思いました」と思いを語り、「そのままでいいんだよ。悩んでるあなたもとてもすてきだよ。もしかしたら そんな不器用なときが一番輝いているのかも」と作品にリンクするような主題歌に込めた思いを語った。

一方、劇中歌を歌う大貫は「誰にでも一つの歌、あるいは曲との出会いが必ずあるだろうと思います。それは世代を超え生き続けます。

たくさんのものがあふれるように通り過ぎてゆく世界の中で、そこしか見えないくらい巨大な虫眼鏡で惹きつけられる。出会ってしまった!と。それを運命と言うのでしょう。音楽はそんな魔力を持っています」と、“音楽”の魅力を語る。

続けて「若いころの志を遂げることがかなわなくても、たとえば『夢を諦めることも、勇気なんだ」』と監督にお話ししました。それは挫折とは違います。70年代風でオーソドックスな曲に、そんな気持ちを込めて歌いました」とコメントした。(ザテレビジョン)

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