1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 人気急上昇中!個性を表現できる『マイドールコレクション』を作ってみた

人気急上昇中!個性を表現できる『マイドールコレクション』を作ってみた

  • 2020.3.6
  • 1801 views

じわじわ手芸界で人気が出てきている『マイドールコレクション』をご存知ですか?世界でひとつ!あなただけの可愛い人形を作ることができます。今回は、ムック本とパーツを購入して実際に作ってみました。

マイドールコレクションとは?

「マイドールコレクション」とは、トーカイなどの手芸店で知られている藤久株式会社オリジナルのドールクラフトアイテムシリーズです。通称「ドルコレ」と呼ばれています。

ベースとなるドール本体や、髪や靴、帽子、唇、バッグなど人形作りに役立つパーツも充実しています。手のひらサイズなので、チャームをつければバッグに装着できて、一緒にお出かけすることもできます。

『自由度が高いので、作る人の個性がはっきりと表れるのもドルコレのおもしろいポイント。』だそうです。

TwitterやInstagramにてハッシュタグ「#ドルコレ」で検索すると、皆さんが作ったドルコレ作品を見ることができます。

ドールサイズ

ドールサイズは高さが約14~14.5cmです。足が約8.3cmとやや長めになっているのが特徴です。

※ドールボディは1つ1つ手作業で制作されているため、形に若干の違いがある場合があるそうです。

実際に作ってみました!

自由にオリジナルの人形が作れるドルコレ、作り方も自由です。塗ったり、ボンドで貼ったり、グルーガンでくっつけたり、顔づくりには本当のメイクに使うつけまつ毛やチークを使ってもいいそうです。

購入した商品

どうやって作ろうか、どんなデザインにしようかとイロイロと迷ったので、今回は本とドール本体、チャーム、刺繍糸がセットになったムック本(税別1750円)を購入しました。

アイテムも複数購入。左から靴(税別300円)、唇(税別350円)、バッグ(税別200円)です。

作り方

この作り方は、ムック本の作り方のイロイロな技法を参考にして、家にあった材料で気ままに作りました。ご参考程度に♪

①チャームをつける

針と糸でチャームを縫いつけました。

※分かりやすくするために赤の糸で縫っています。実際に作る時は、目立たない白い糸がオススメ。

チャームが取れないように、3回程度縫って、大きめに玉止めをしました。

②ワンピースを作る

家にあった布を長さ約8×15㎝にカットしました。

布を裏返し、布の下部分に布用ボンドを塗り、約5mm内側に折りました。

少し絞った方がスカートのフワッと感が出ると思い、布の上の部分をザックリと波縫いして、ギャザーを作りました。

 

布用ボンドで、スカートを筒状に貼り合わせました。

スカートを人形に着せて、スカート上部分の内側に布用ボンドをグルッと一周塗り、ドール本体に直接つけました。

白いレースとリボンも布用ボンドを塗って、胸部分に巻きつけました。

③パールのネックレスを作る

人形を裏にして、首元に糸を一針縫い付けます。それから、首に一周巻けるくらいパールビーズを糸に通して、元の位置の首元で再び一針縫い、玉止めをします。

④髪を作る

今回は、ムック本に付属されていた髪用の刺繍糸をグルーガンでつけて作ります。クルクル巻かれた状態の刺繍糸をそのままつけていきます。糸をカットする手間が無いので、初心者さんにオススメの方法です。

※刺繍糸の種類は、『コスモ刺しゅう糸色番308』です。
 

人形を裏返し、頭の下部分からつけていきます。

刺しゅう糸は巻くように貼っていきます。

表に返して、前髪にします。

頭の上部分の地肌が見えないように、二回ほど巻いて、刺繍糸を横に垂らせば完成です。

※チャームが隠れ過ぎると、チャームが動かなくなるので注意!

 

⑤靴をつける

靴の中に、グルーガンを少し塗ります。

靴を履かせました。ついでに、髪にバラをグルーガンでつけました。

⑥顔を作る

耳元のイヤリングはビーズを使い、手元にはバックを縫い付けました。

油性ペンで目を描いていきます。

目がズレないように、目の端に印をつけます。

目のカーブとまつ毛を描いていきます。

唇は裏に木工用ボンドを塗って貼りました。

チークは綿棒でつけます。

できあがり!ピンク色が可愛いラブリーなドルコレになりました♪

まとめ

いかがでしたか?マイドールコレクションは、作り方も自由で、自分の個性を表現できます。私は、自分らしくない可愛い系のドルコレになりました。もしかしたら、可愛い服が着たい願望が深層心理にあったのかもしれません。新しい自分を発見することもあるかもしれない『マイドールコレクション』、ぜひ作ってみて下さい♪

元記事で読む