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【お弁当作り置き】切って巻くだけ簡単春巻き!冷凍保存もできる時短レシピ

  • 2020.3.6
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お弁当にぴったりで冷凍もできる作り置きおかず、切って巻くだけの簡単春巻きレシピをご紹介します。何かと準備の大変な春巻きですが、これは3種の具材を巻くだけ。しかしそのシンプルさからは想像できない美味しさです!さらにパパッと作れて色合いもばっちりの副菜もご紹介します。

【超簡単・お弁当おかず】切って巻くだけ春巻きレシピ!

毎日のお弁当、できれば簡単に済ませたいものです。でも、冷凍食品ばかりでは健康も気になりますよね。

そんな方におすすめの、自分で作る冷凍食品!簡単おかずの「切って巻くだけ春巻き」をご紹介します。

時間のあるときに下ごしらえして容器に入れて保存すれば日持ちもしますし、朝の時短にもなります。愛する家族のために、手作り弁当で心も身体も満足させてあげましょう。

具材は3種のみ!

材料 <10本分> 【所要時間:15分】

春巻きの皮 10枚
鶏のササミ 3本
長ネギ 1本
スライス干ししいたけ 約10g(丸ごとの場合は4個くらい)
水溶き片栗粉 片栗粉小さじ1+水小さじ1

※しいたけ嫌いのお子さんには、チーズなどで代用できます。

<作り方>

手順① 干し椎茸を戻す

まず最初にスライス干ししいたけを戻します。干ししいたけが浸るくらいのぬるま湯につけておきます。

※水と熱湯を1:1くらいにしたお湯だとすぐに戻ります。
※丸ごとの干ししいたけの場合は戻してから切ってください。
※生しいたけでもできますが、旨みは干ししいたけの方が強く美味しくできるので、干したものがおすすめです。

手順② 具材を切る

具材を切ります。長ネギは短冊切り、ササミは削ぎ切りにします。

※ササミは大きく切りすぎないほうが揚げるときに火が通りやすいです。
※ササミは鶏ムネ肉にしても大丈夫です。

手順③ 巻いて、完成!!

春巻きの皮に水分を切った干ししいたけと長ネギ、ササミを置き、巻きます。

巻き終わりの三角のところに水溶き片栗粉をつけ、止めます。これで揚げる前の状態まで出来上がりました。

※干しシイタケの戻し汁は栄養と旨みのかたまりなので、捨てずに出汁としてスープなどに使えます。

冷凍保存の方法

ラップをして冷凍庫へ

そのまま揚げて、夕飯のおかずにもなりますが、朝の貴重な時間の時短として冷凍ししておくこともできます。冷凍しておけばいつでも使えて便利ですよ。

ラップを2枚重ねてひいて、春巻きを巻き、冷蔵可能な袋に入れて冷凍庫で保管します。
1回で使う分ずつラップをすれば、使うときに便利です。

乾燥しないようにと、型崩れしにくいようにラップを二重にするのがおすすめです。

解凍方法と揚げ方

冷凍庫から出してそのまま5分くらい、弱火~中火でじっくり揚げるか、前日の夜、冷蔵庫に移しておけば揚げ時間が短縮されます。解凍されてれば弱めの中火で3分くらいで揚がりますよ。

【春巻き弁当】おすすめ副菜

簡単ですが、巻く&揚げるという作業があるので、副菜は手をかけたくないものです。次の写真では、春巻きの付け合わせに夕飯の残りのパスタサラダとゆで卵を入れました。

干ししいたけの戻し汁でニラ玉スープ

干し椎茸のもどし汁でスープにし、ニラと卵やワカメなどを入れれば栄養満点です!
春巻きのほかには、いんげんのソテーとプチトマトとのりのサラダなどを付け合わせれば色合いもばっちりです。

まとめ

切る、巻く、揚げるで完成の簡単春巻きいかがでしたか?

揚げたてのときは、辛子醤油で食べると大人の味になります。和食にも中華にも合いますので、いろいろな献立に使えて重宝です。ぜひ試してみてください。

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