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豪華コント師の“数珠繋ぎコント”に松本人志も「興味深い」 しかし…大きな笑いは起きず?

  • 2020.3.5
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松本人志
KADOKAWA

3月4日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、芸人たちが協力して1つのネタを練り上げる企画を放送。その出来映えに松本人志が感心の声を上げる場面があった。

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この日に放送された「自分が面白いと思う芸人に次の展開を考えてもらって数珠繋ぎをしていったら最終的に面白いネタになる説」を提唱したのは塙宣之(ナイツ)。

塙は企画の提案者としてトップバッターを務め、事故を起こしたタクシー運転手と目撃者という内容を設定した。

その後、秋山寛貴(ハナコ)→じろう(シソンヌ)→板倉俊之(インパルス)→森田哲矢(さらば青春の光)→秋山竜次(ロバート)と繋ぎながら少しずつコント台本を書き進め、バカリズムが最後を締めくくった。

塙からバカリズムまでの7人全員がネタ作りで定評のある“玄人好み”の実力者ばかり。「キングオブコント」(TBS系)の優勝経験者や決勝進出者がズラリと並ぶ顔ぶれで、完成したネタを「キングオブコント2017」の王者・かまいたちが客前で披露。

観客には“数珠繋ぎ”で作ったネタだとは知らされなかったこともあり、大きな笑いは起きずにかまいたちのステージは終了した。

まるで審査員のような真剣な表情でVTRを見つめていた松本は「内容はともかく興味深い実験ではあった」と感心。

会場の笑いが今ひとつだったことにも触れて「これ(数珠繋ぎ)で面白いほうが問題やと思う。やっぱり本人が考えて本人がやるのが面白いんやなっていうのがわかったよね」と分析していた。

放送終了後のネット上では「メンバーが豪華すぎる!」「笑い的にはイマイチだったけど、書いた芸人の色がちゃんと出てて面白かった」など、好意的に受け止めるメッセージが数多く寄せられていた。

次回の「水曜日のダウンタウン」は3月11日(水)放送予定。(ザテレビジョン)

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