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TEAM NACS森崎博之と安田顕のアラフィフ2人がアイヌ文化を知る旅へ 「マイ“伝統楽器”持っていた」森崎の演奏の腕前は?

  • 2020.3.5
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アイヌ民族衣装にご満悦の森崎と安田
(C)HBC

【写真を見る】スイーツを目の前におじさん2人のテンションMAX

様々な体験プログラムを通じてアイヌ文化を知ることができる民族共生象徴空間「ウポポイ」。2020年4月24日、白老町でオープンするのに先駆けてTEAM NACSの森崎博之と安田顕が一足先に現地を訪問、その様子を3月14日(土)「森崎博之と安田顕のこれがウポポイだ!」で紹介する。

ムックリ演奏は25年ぶり…森崎の腕前は?
(C)HBC

まずはアイヌ民族の伝統楽器「ムックリ」の演奏に挑戦することになった2人だが、そこで、実は森崎が学生時代に“マイムックリ”を持っていた事が判明する。25年ぶりのムックリ演奏に気合が入る森崎だったが、気合を入れすぎてまさかの事態に見舞われることに。一方、初めてムックリに触れるという安田は、思わず講師が驚くほど素晴らしい演奏を披露! ほかでは見られない2人のセッションにも注目だ。

安田のちょっと変わったタラコの食べ方とは?

童心にかえって懸命に木彫りする2人
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続いて、彫刻刀を使ってアイヌ文様をあしらった木彫りを体験! 小学校以来、40年ぶりに彫刻刀を使うという2人は、アイヌ文様の細かい線を彫るのに悪戦苦闘。講師から「昔は木彫りの技術がある人が、生活力があり、モテていた」と聞き、思わず「今の時代に生まれてよかった…」と胸をなでおろす森崎と安田だった。

このほか、白老町が誇る食の世界も堪能。北海道を代表するブランド牛・白老牛に森崎は「噛めばかむほど幸せになる!」と大感激。さらに白老町の海の幸、タラコにも舌鼓を打つ。タラコが大好きという安田は、ちょっと変わった食べ方でタラコをペロリ。その驚きの食べ方とは?

森崎と安田のコメント

森崎博之「アイヌ文化を立体的に体感し、大変楽しい旅でした。安田とは2005年以来の2人旅。おじさんの修学旅行として楽しんできました」

安田顕「ウポポイを体験して感じたのは、アイヌ文化が自分たちの身近にあるということ。この番組を通じてひと足先にウポポイを楽しんでほしいと思います」(ザテレビジョン)

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