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これで解決!? 夫をトイレに座らせるための効果的な一言4つ

  • 2020.3.4
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毎日使うトイレはいつも清潔な状態にしておきたいもの。キレイなトイレを使うために、毎日掃除をしている人も多いのではないでしょうか。とはいえ、汚れないのであれば毎日掃除をする必要もありません。
問題は、自分以外にトイレを汚す存在がいる場合です。ここでは、トイレを汚さないために「夫をトイレに座らせるための効果的な一言」を聞いてみました。

「掃除が大変だから1回やってみて!」

「毎回、掃除をするたびに便座の裏を磨くのがストレスだった私。そもそも、なんで汚す張本人の旦那が掃除しないのかと、いら立って『掃除が大変だから1週間やってみて!』と頼んでみた。この1週間の間に、夫は座ってトイレをするようになってた」(30代/パート)

▽ 立って用を足すことで、トイレ掃除が大変になることを理解してもらうために、期間限定でトイレ掃除を任せたそうです。実際にトイレ掃除をして苦労したのか、その期間の間で座ってトイレをするようになったのだとか。

「ほら、あなたが汚したんだよ」

「何度言ってもトイレを汚していた夫。トイレ掃除をしたことがない人だったから、掃除をするタイミングで夫をトイレに呼び『見てこれ、あなたが汚したんだよ』って便座の裏を見せつけた。夫はすごく恥ずかしそうにしていて、それからは便座を汚さないようになった」(30代/IT)

▽ トイレ掃除をしない人は、立ってすることでどれくらい便座が汚れるのかわかっていないもの。実際に目の前で汚れた状態を見せることで、理解できます。また、自分が汚したという恥ずかしさや気まずさから、汚さないように用を足すようになったそうです。

「トイレを汚すのがポリシーなの?」

「いつも座ってトイレをしてくれって言うと『座るのは俺のプライドが許さない。立ってするのが俺のポリシーなんだ』って言われて腹が立ってた。仲間の前でも堂々とそう言うから腹が立って『トイレを汚すのがポリシーなの?』って言ったら、その日から便座をキレイに使うようになった」(40代/公務員)

▽ 立ってするのがポリシーだと言い切る男性も多いもの。とはいえ、トイレを汚すのがポリシーなのだと思うと、ちゃんちゃらおかしい話ですよね。みんなの前で「汚すのがポリシーなの?」と聞いたことで、それ以来汚さないように気をつけるようになったそうです。

「自分で掃除するならいいけど」

「どうしても座ってしたくないというので『立ってしてもいいけど、自分で掃除してね』と伝えた。それからはトイレ掃除をしたくないからか、座ってするようになった。現金なやつめ!」(30代/看護師)

▽ トイレを汚すのであれば、自分で掃除をするべきです。とはいえ、毎回トイレ掃除をするのは面倒なもの。家事を意地でもやりたくない人は、座ってするという選択を選ぶそうです。「座ってするか、掃除をするか」この2択にして聞くと効果があるようです。

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