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新海誠監督らによる描き下ろし「映画のラストシーンのその後」のイラスト完成

  • 2020.3.4
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新海誠監督、田村篤、渡邉丞らによる、映画「天気の子」Blu-ray特典イラスト
(C)2019「天気の子」製作委員会

【写真を見る】田村篤、描き下ろし線画クリアシール

新海誠監督最新作「天気の子」のBlu-ray&DVDの5月27日(水)のリリースに先駆けて、Blu-rayコレクターズ・エディションために描き下ろされた、イラストが公開された。これは、ディレクション&フィニッシュワーク・新海監督、作画・田村篤、美術・渡邉丞らスタッフによるもの。

描かれているのは、映画のラストシーンのその後を思わせるようなふたりの姿。思い出の地である廃ビルの屋上で、空を見上げる視線の先には、雨の降り続く東京の雲間から差す太陽の光、という印象深いイラストになっている。映画本編には登場しない貴重なシーンで、さまざまな想像をふくらませることができる。

このイラストは、「天気の子 Blu-ray コレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu-ray 同梱5枚(初回生産限定)」のデジパックとして描かれた。

また、Blu-ray&DVDには特典として、限定の描き下ろし線画クリアシールを封入する。作画監督の田村による、お天気ビジネスのためにてるてる坊主を作る帆高、陽菜、凪の様子が描かれている。

Blu-rayコレクターズ・エディションの映像特典にはほかにも、作品の設計図ともいえる新海監督による「ビデオコンテ」、映画が完成するまでの約1年間の制作過程を追った「メイキングドキュメンタリー」、本編を見ながら、アフレコや楽曲制作の裏側を語りつくした、醍醐虎汰朗×森七菜×RADWIMPSによる「ビジュアルコメンタリー」が含まれている。

さらに、新海監督と有働由美子による、公開後の今だからこそ語ることのできる「『新海誠監督×有働由美子反省会!』〜映画『天気の子』を語り尽くした“ソノサキ”に〜」や、国内や海外での舞台あいさつを記録した「イベント記録映像集」、“映画の着想点”や“物語が生まれる工程”など、監督の制作日誌をもとに創作の秘密にせまる「新海誠監督講演会<『天気の子』―物語の起点―>」が収録されている。

これらBlu-rayコレクターズ・エディションに付いてくる映像特典の合計は、11時間にも及んでいる。

【写真を見る】田村篤、描き下ろし線画クリアシール
(C)2019「天気の子」製作委員会

(ザテレビジョン)

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