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ふたご座の3大“自分ルール”

  • 2020.3.4
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ふたご座さんが生きていくうえで大切にしていること、譲れないこととはなにか。ふたご座の3つの“自分ルール”を、占い師・沙木貴咲先生が解説します。

■ルールその1「面白いことを追いかけていきたい」

ふたご座は退屈するのが何より嫌いなタイプ。ボーッとすることが苦手で、少しでも隙間時間があればSNSに投稿したり、ニュースアプリを眺めたり、友人とLINEで会話していたりするかもしれません。

それは、ふたご座が持つ無意識のルールが、「面白いことを追いかける」だから。刺激がない日常はつまらないし、楽しくなければ人生じゃない……そんな考えがあるのです。流行のアイテムや新商品、巷で話題になっているものなど、すべてが好奇心をくすぐる興味の対象になるでしょう。

ただ、そんな様子をミーハーと呼ぶのはちょっと違います。ふたご座は、多くの情報に目を走らせながら自分に必要なものだけを的確にピックアップしていくのです。独自のポリシーに従って、「これは仕事に使える」「あれは恋人とのおしゃべりで話そう」と素早く判断できるでしょう。

扱う情報量がほかの人とは段違いに多く、それだけにふたご座は知的で博識、並外れてフットワークが軽いのです。少し話しただけでわかる頭の良さ、語彙力の多さは、単に「賢い人」という印象を与えるだけではありません。ユニークで楽しい人というイメージも作り出しているでしょう。

■ルールその2「親しき仲にも礼儀あり」

ふたご座にとって恋は楽しく明るいもの。どれだけ愛情が深いとしても、重い関係には苦手意識を持ってしまいます。それは、ふたご座が、恋人であってもお互いのプライベートに立ち入りすぎることを嫌うから。「親しき仲にも礼儀あり」をマイルールに掲げていることが多いでしょう。

恋人を真剣に愛することと恋愛に依存することは違うと、本能的に理解できているのかもしれません。あるいは、そもそも興味の対象が多いので、好きな人に依存して仕事や友人づきあいがおろそかになるのを嫌うのもあるはず。

いずれにしても、ふたご座の恋愛はライトで重くハマるようなことはないでしょう。恋人とはベタベタしすぎず、お互いに自立した関係を望みます。

そのため、ふたご座が結婚すると友だち夫婦になりやすく、所帯じみることがありません。そもそも恋愛感情だけに頼った関係を築かないため、さわやかな信頼がいつまでも続くはず。マンネリとも縁遠いでしょう。共通の趣味を持ったり、公私ともに助け合うパートナーになったりと、周囲からは羨まれるような仲を築くはずです。

■ルールその3「世界が動く様子を体感したい」

ふたご座はどちらかというと、デスクワークやルーチンワークが苦手です。一カ所に落ち着くよりあちこちに飛び回って人と会い、目の前で仕事が展開していくのを見る方が好きでしょう。ニュースで間接的に知るのではなく、自分の目で見て、肌で感じ取りたいと考えるのです。

というのも、ふたご座が働く上で重要視するルールは、「ライブ感」だから。時代の最先端をいく技術を扱い、流行を自ら作り出すような仕事に興味を持ちやすいはず。誰に教わるでもなく、自発的に興味を持ってのめりこんでいくでしょう。

またふたご座は、SNSやネットサービスを利用して情報を発信することも得意。たとえばツイッターやインスタグラムを使ったら、いつの間にかインフルエンサーになっていたとか、プライベートの情報網が広くて正確なので、趣味が仕事に活かせる場面が多いかもしれません。

そのため、好きなことを仕事にできれば、出世はあまり望まない可能性も。現場でのライブ感を味わいたくて、オフィスのデスクに座りっぱなしはつまらないと思うはずです。偉くなることより、純粋に仕事の楽しさを追求するところがあるでしょう。

■ふたご座とは……?

ふたご座は軽やかでハッピーな人たちです。柔軟性が高く、誰からも好かれるのですが、それはどんなタイプとも馴染める「持ち札」をたくさん持っているから。つねに知的な刺激を求めて、遠くまでアンテナを広げるからこそ、身に付く魅力なのでしょう。

そんなふたご座は、人生の荒波も器用に楽しく乗りこなしていくはず。賢さと愛嬌で「面白い」をいつまでも追求していけるのです。

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