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佐藤健“天堂”のバックハグに「心臓が止まるかと」“胸キュン”女子続出<恋はつづくよどこまでも>

  • 2020.3.4
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 「恋はつづくよどこまでも」第8話より
(C)TBS

上白石萌音が主演の「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第8話が、3月3日(火)に放送された。 (以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】七瀬(上白石萌音)と天堂(佐藤健)のドキドキ“キス”シーン!

病院から姿を消した看護師の七瀬(上白石)を医師・天堂(佐藤健)が見つけだし、後ろから抱きしめたシーンに「天堂先生!最高すぎます」「バックハグの瞬間に涙腺崩壊」など大きな反響が寄せられている。

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。新米看護師・七瀬が医療の現場で“勇者”のように奮闘しながら、“魔王”天堂への恋心を胸に食らいついていく“胸キュンラブストーリー”。

2月25日放送第7話の無料見逃し配信は、なんとTBS史上最高の283万回を記録。大ブームを巻き起こした“逃げ恥”=「逃げるは恥だが役に立つ」を超える回数を弾き出している。

上条から訴えられた天堂…困った七瀬は実家へ

七瀬が病院を去る騒ぎになったのは、入院患者の上条(清原翔)が天堂を「暴力と精神的苦痛」で訴えたことから始まった。お金持ちの御曹司で、日浦総合病院にも多額の寄付をするような上条には、病院側も頭が上がらない。

七瀬に好意を寄せる上条は、自分の病状への不甲斐なさや、天堂への嫉妬から訴えを起こしたわけだが、七瀬の天堂への気持ちは揺らぐことはなく、結果、七瀬を困らせる結果にしかならなかった。

上条は訴えを取り下げる代わりに「専属ナースとしてシンガポールまでついてきて」という条件を出し、七瀬は悩んでしまう。天堂とボウリングに行ったり手つなぎデートをしても答えが見つけられなかった七瀬は、病院や天堂には何も告げず、鹿児島の実家へ帰った。

七瀬と天堂のラブラブシーンが続出!

地元の診療所で働くという道を選んだ七瀬が流子(香里奈)からの電話に出ると電話口からは天堂の声がした。

目に涙を浮かべて「もうそんな心配しないでください」と答える七瀬の後ろには天堂が立っていた。「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるっていっただろ」と七瀬を後ろから抱きしめたのだった。

第8話では、天堂が七瀬の髪をなでて結いながら「おまえは勇者だろ」と励ますシーンや、ラーメン店で「何時間でも見てられるんだろ」と天堂が七瀬の顔をジーっと見つめるなど、2人のラブラブ度合いは高まっており、視聴者のドキドキも「心臓がいくつあっても持ちません!」状態に。多くのファンが“恋つづ”の世界にどっぷりハマっている。

次週、3月10日(火)に放送される第9話では、鹿児島の診療所で働く七瀬を迎えに来た天堂は、七瀬の家族に紹介されることになる。結婚のあいさつかと舞い上がる七瀬の家族をよそに「先生に好きって言ってもらったことがない」と気付いた七瀬は不安な気持ちに。

そんな中、七瀬は診療所の院長・中沢(モロ師岡)の医師としての志に心動かされ、天堂と共に東京に戻り、患者の命と真摯に向き合う決意を新たにする。(ザテレビジョン)

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