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ミルクボーイ、“こじるり大先生”からのアドバイスに「なるほどな!って全部思えました」

  • 2020.3.4
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3月の「タグローbyよしログ」に出演するミルクボーイ
KADOKAWA

【写真を見る】取材中、内海からは「こじるりさんはそんなん思わへん」とネタ中のような一言も

GYAO!で配信中の「タグローbyよしログ」(毎週水曜更新)の3月のマンスリー芸人に、「M-1グランプリ2019」で優勝を果たしたミルクボーイが決定。ゲストに小島瑠璃子を迎え、4週にわたってトークを繰り広げる。

番組は小島からミルクボーイへの芸能界で役立つアドバイスや、内海崇のホームページを深掘りする企画、駒場孝の筋肉トークなどで大盛り上がり。また、“小島瑠璃子”をテーマにしたミルクボーイのネタも披露された。

そんな3月の「タグローbyよしログ」の収録後、ミルクボーイの2人が取材に応じ、収録の感想や小島との共演について語った。

小島瑠璃子との共演に「目を見て話してくれるからドキドキしました」(内海崇)

――収録はいかがだったでしょうか?

内海:あっちゅー間に終わったと言いますか、楽しかったです。こじるりさんに初めてお会いしたんですけど、すごいですよね。まだ中身は言えませんけど、いろいろ教えていただきました(笑)。お土産もいただいて。

駒場:そうなんですよ!

内海:ホンマに優しい人やなって。番組の中で僕らに芸能界でのアドバイスをいろいろ教えていただいて、全部活用できる話だったので、もっと早く出会っていたかったですね(笑)。

――収録中は“大先生”と呼んでましたね(笑)。

駒場:いや、本当にその通りで。

内海:なかなかこういうアドバイスをいただけることもないので、経験した上で分かるというか、なるほどな!って全部思えました。

駒場:ご自身も言ってましたけど、自分も売れてない“潜っていた”期間があるから花開いたって。そこでいろいろ勉強しはったんやなと。その知識をそのまま僕らがいただいたので、ホンマに勉強になりました。

――こじるりさんがゲストでお二人がMCだったわけですが、進行もかなりスムーズだなと感じました。

内海:いやいや! 全然ですよ。

駒場:めちゃくちゃカンペ読みまくってましたけどね(笑)。まだまだ慣れへん。

内海:慣れへん? あ、2週目のカンペのこと言えよ(笑)。

駒場:カンペに思ってないことが書いてあって、読まんかったんですけどね。「ミルクボーイは内海さんで持ってらっしゃるでしょ」って。何で僕がそれ言わなあかんねん!と思って(笑)。

――対面形式の番組は初めてだったということですが、これまで出演したバラエティー番組と何か違いはありましたか?

駒場:ゲストさんの魅力を引き出せてない(笑)。

内海:俺らの方が引き出してもらって、逆でしたね(笑)。

駒場:こじるりさんの番組に僕らが呼ばれたような(笑)。

内海:こういうのは関西でもやってませんでしたし、劇場でのMCもほとんどなかったので。ホンマに経験がなかったから、何とか乗り切るしかなかったというか。

駒場:こじるりさんがやりやすくしてくれたから。これで僕らが「できる!」と思いこんでしまったら、次から怖いですね(笑)。

内海:「引き出してくださいよ」って言われたらね…。でも、そうなりたいですね。こじるりさんみたいになりたいです!(笑)

駒場:目標ができました。次から目標の人に「こじるりさん」って書いとこ。すごかった、ホンマに。

内海:目を見て話してくれるからドキドキしました。1週目でタッチされて…。

駒場:見てたよ。でも、もしかしたらあれもこじるりさんのプランだったかもしれない。「この人にとりあえずタッチしとこう」っていう。でも、そんなヤラシイことは思ってないかな、あの人は。

内海:こじるりさんはそんなん思わへん。

駒場:ただ、(内海が)あれでドキドキしてるやろなってのはすぐ思いました。何も考えられへんようになっとるなって(笑)。

内海:ホンマにそうでした(笑)。

駒場:かまいたちさんが言うてたことも分かった。

内海:かまいたちさんに「番組でこじるりさんに会うんです」って言うたら、「こじるりさんに任しといたら大丈夫や」って。

駒場:ホンマそうやったな。

【写真を見る】取材中、内海からは「こじるりさんはそんなん思わへん」とネタ中のような一言も
KADOKAWA

小島瑠璃子を“タグ付け”するなら?

――お二人がMCですけど、こじるりさんがお二人のインタビューをしているようにも見えましたが、お二人はインタビューしてみたい人っていますか?

駒場:好きなんで、長渕剛さん。怖いですけど(笑)。でも、最初に長渕さんをこじるりさんのテクニックで「ちょっとー!」ってたたいたら、距離がグッと縮まってイケるかなって思います(笑)。でも、ホンマにお会いしたいし、話を聞きたいので、インタビューと言ったらおこがましいですけど、普通にお話をさせてもらいたいですね。

内海:会いたいのは橋本環奈さんとずっと言ってるんですけど、なかなか会えなくて。NG出されてるんかな?(笑)

駒場:何とも思ってないと思う(笑)。

内海:耳に入ってない?(笑) でも、インタビューとかではないかな。誰やろ…あ、徳勝龍さん! 幕尻優勝で、僕らも「M-1」のときに無名からの優勝っていうことで、ネットで「(状況が)似てる」みたいに言われたんですよ。

駒場:予想外のどんでん返しで。

内海:ちょっと「話合うかな?」っていうのはありますけどね。

駒場:確かにな。でも、どういう心境だったのか聞いてみたいですね。

内海:「夢にも思わなかったですよね?」って言いたいというか。

――どっちもトークを回すのが難しそうですね(笑)。

駒場:めちゃくちゃムズいっすよね、絶対ね(笑)。徳勝龍さんに「何がどんでん返しなんですか!」って言われるかもしれないし(笑)。

――収録では、こじるりさんがテーマのネタを披露してましたけど、あれはどれくらいでできたんですか?

内海:こないだホテルでやったのと、新幹線で来るときにやって。僕らめっちゃネタ合わせするんですけど、(ネタ合わせの時間が取れず)今日はホンマ申し訳ないですね。

駒場:今日着いてメイクしてそのまま始まったので。 なので、ちょっとミスりましたね。

内海:10回くらいはしとかんとな。

駒場:でも、こういうことが多くなると見込んで、普段からもっとやっとかないとダメですね。

内海:これもこじるりさんのおかげです。

――番組中に、面白い芸人を聞かれてデルマパンゲさんを挙げてたりしましたけど、他に挙げるなら?

内海:マイスイートメモリーズ(笑)。1人同期(トランスフォーム福田)で1人後輩(花谷豊)のコンビがおるんですけど、ホンマに人気ないんですよ。福田はハゲててハットかぶってて。

駒場:花谷はもじゃもじゃのパーマみたいな感じで。

内海:ホンマに一切女性人気がない。単独ライブをやる言うても「全然お客さん入ってない」って去年言うてて。でもこの前、劇場でバトルライブがあったんですけど、そこで1位になったんですよ。そんな上位取ったことがなかったんですけど。

駒場:これはホンマすごいです。

内海:お客さんの投票なんで、上位は結構ファンの多い芸人になりがちなんですけど、そこで1位になったんですよ。これホンマにすごいことで。僕らもずっと人気なかったんで(上位に)入ったことなくって、「M-1」の決勝が決まったときに4位くらいに入れたぐらいだったんですけど。「M-1」取ったときもメッセージくれたよな。

駒場:感化されて今年はホンマ頑張るって。

――そのネタは見られました?

駒場:僕らの1つ前だったんですよ。めちゃくちゃウケてた。

内海:手が込んでる感じがしましたし、ネタ合わせもずっとしてましたね。それで1位に。僕らは11位でした(苦笑)。

駒場:「M-1」取ったのに。

内海:でも逆にうれしかったです。ちゃんと“そのとき”のネタで見てくれてるって。

――最後に、「タグロー」という番組名に掛けてこじるりさんを“タグ付け”するとしたら、どんなハッシュタグを付けますか?

駒場:「#こじるり大先生」。

内海:あと「#ボディタッチ」(笑)。

駒場:怒られるでー、それ。

内見:「#ボディタッチ #うれしい」。

駒場:ちゃんと“内海”って分かるよう書いといてくださいね(笑)。あと「#一気飲み」。

内海:プロテインな。

駒場:「#三角筋中部」とも書いておいてください(笑)。(ザテレビジョン)

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