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武田修宏、アンミカらが子どもたちに“エスコートの極意”を伝授! 東京オリンピックは「一生の思い出になる」

  • 2020.3.4
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武田修宏、アンミカ、重太みゆきがエスコートの極意を紹介する特設WEBサイトが公開! 新CM「こどものためのエスコート教室」も放送決定
KADOKAWA

【写真を見る】台本なしでの撮影に挑む武田修宏

武田修宏、アンミカ、重太みゆきが、三井不動産「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト」特設WEBサイトでエスコートの極意を紹介。さらに、新CM「こどものためのエスコート教室」が3月7日(土)から放送される。

東京2020オリンピック・パラリンピックのエスコートキッズを募集

【写真を見る】台本なしでの撮影に挑む武田修宏
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「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト」では3月4日(水)~31日(火)の期間で、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手入場に参加するエスコートキッズ450人を募集。

そして、子どもたちがこの貴重な機会を楽しめるように、知っているようで実は知らない「エスコートキッズ」について楽しく学べる特設WEBサイト「BE THE CHANGE こどものためのエスコート教室」が開講される。

過去の国際大会などでエスコートキッズを経験した約50人にアンケート調査を実施した結果、約66%が「大舞台で緊張しなくなった」「自分の夢が膨らみました」など、その後の人生に役に立ったと回答。

一方で、「緊張して直前に気分が悪くなった」や「緊張して、思わず泣き出してしまった」など、全体の約80%がエスコートキッズ体験時には緊張し、少し残念だったという結果も。

この結果を受け、子どもたちにより良いエスコートキッズの体験を提供するため、子供たちがエスコートキッズについて楽しく学べる「BE THE CHANGE こどものためのエスコートキッズ教室」を開講することに。

「BE THE CHANGE こどものためのエスコートキッズ教室」では、エスコートキッズに関する情報が詳しくまとめられており、東京2020オリンピック・パラリンピックで募集しているエスコートキッズの4つの役割を説明。そして、エスコートキッズの本番での流れを、「とあるサッカー大会」を例に解説している。

また、スペシャルコンテンツとして「プロ中のプロが教える!エスコートの極意」を公開。

エスコート能力に定評のある武田による“エスコートの心構え”、美しい歩き方を誰よりも知るアンミカによる“カッコ良い歩き方”、笑顔を極めた印象評論家の重太による“良い笑顔の作り方”という、エスコートに大事な要素を動画で学ぶことができる。

台本なしで授業の撮影に挑む

アンミカは積極的に子どもたちに話掛けるなどして、現場を和やかなムードにしていた
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台本なしで各プロの分野を本気で子どもたちに伝える、30分間の授業の撮影に挑んだ武田、アンミカ、重太の3人。

武田は撮影のカメラが回っていないときには、子どもたちと一緒にストレッチを行い、子どもたちの集中力を高めるため撮影の隙間時間では「アミーゴ」「グラシアス」といった他国のあいさつをレクチャー。

子どもたちが実際にエスコートの練習をする際には、武田の「頑張れよー!」という声が校舎中に響きわたった。

アンミカは、子どもたちの緊張を和らげるために手足をぶらぶらする運動をしたり、撮影外でも積極的に子どもたちに話し掛けるなどして、現場を和やかなムードに。重太は撮影で緊張している子どもに優しく話し掛けながら、笑顔の作り方で印象を良くする方法について真剣に指導した。

武田修宏、アンミカ、重太みゆきがエスコートの極意を紹介する特設WEBサイトが公開! 新CM「こどものためのエスコート教室」も放送決定
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武田修宏コメント

武田修宏は「スタジアムから見る景色と、ピッチに入って選手と同じ所から見る景色は全然違うもの。それは一生の思い出になる」とメッセージを送る
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――撮影を終えた感想。

最初は距離感があったけれど、声掛けすることによって少しずつ近づけたかなと。子どもってやっぱり飽きやすいので、その中でいかに楽しみながらやってもらうかを意識して教えました。

――「アミーゴ」「グラシアス」など、外国語で子どもたちに声を掛けていた理由は?

選手も試合前だとかなり緊張するため、笑顔で接するのも大切だけど、選手の母国語で話し掛けてあげるとなおのこと良い。そうすることで選手自身も緊張がなくなる。

――未来のエスコートキッズたちに向けたメッセージ。

スタジアムから見る景色と、ピッチに入って選手と同じ所から見る景色は全然違うもの。それは一生の思い出になる。大人になっても、20年、30年経っても、自分の中に残っている映像は消えずに心に残るもの。ぜひ応募してほしい。

アンミカコメント

「自分が良いなと思うことをやってみることは宝です!」と話すアンミカ
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――撮影について。

子どもたちに、本気でアドバイスさせてもらいました。子どもたちがウオーキングについて習う機会って、なかなかないと思います。

腕を振ると足が前に出るんだよとか、体をリラックスさせる方法とか、子どもたちにとっては初めて知った内容ばかりだと思いますが、ウオーキングができるようになったことはすごくうれしかったです。

――ウオーキングのプロとしての極意。

大人も子どもも同じで、ウオーキングを始める30秒前には無になること(力を入れすぎないこと)が大切だと思います。

――未来のエスコートキッズたちに向けたメッセージ。

人生は見ているだけでなく、経験すること。自分が良いなと思うことをやってみることは宝です!(ザテレビジョン)

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