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突然の破局は「大厄」のせい?結局「厄年」って何?恋愛トラブルの実例も

  • 2020.3.3
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厄年。嫌な言葉ですよね。女性の場合、最初の厄年は19歳、次いで33歳。それから37歳にも訪れると定義されています。その前後1年はそれぞれ前厄、後厄と呼ばれていますね。

特に気になるのは33歳の頃。この年齢での厄年は大厄と呼ばれていて、まさにさまざまな凶事に見舞われやすいとされているんです。

そしてその凶事には、恋愛にまつわる重大なトラブルが含まれる場合もあるようで……。

■そもそも厄年とは?

今回は、ズバリ大厄の時期に起こりうるさまざまな問題、それも恋愛にまつわる凶事に焦点を絞ってみたいと思います。その前にまず、簡単に厄年について解説しましょう。

ご存知の方も多いはずなので、ここは読み飛ばしてもらってもOKです!厄年とは古くから日本に伝わる、年齢によっていくつかの凶事が降りかかるとされている風習です。

陰陽道に由来があると考えられていますが、確かな出自は判明していません。ただ、少なくとも平安時代の頃には根づいたもので、この頃から多くの人々に認識されているのは確かです。不安を源泉とした文化が長く息づいているというわけですね。

■大厄はなぜ33歳なのか?

次に、女性の大厄についても触れておきたいと思います。冒頭で書いたように、女性の大厄は33歳(数え年)ですが、これは簡単に書くと語呂合わせです。

「33」……つまり散々、惨々などのマイナスなイメージをアテて大厄と定義しているわけですね。ということは、そもそもたいした根拠もない数字ということになります。

実際そうかもしれません。厄年に不幸に見舞われた人たちの統計データなど、存在していないわけですから。今の時代は、そういったこともあって、まともに取り合う人がかなり少なくなったのも事実です。

ただ、大厄の年に厄払いをしなかった女性が、それなりの凶事に見舞われたというケースは、筆者もいくつか知っています。

■数えで33歳の女性の身に起きた不幸

このコラムを書くにあたって、個人的に大厄を迎えても厄払いをしなかった33歳以上の女性にリサーチしました。その結果、聞くことができたエピソードをいくつか紹介します。

「一念発起してFX投資を始めたら、短期間でこれまでの貯蓄がほぼ消えた。マイナスになる前に手を引けたのが何よりの収穫だった」

「特に理由もなく、本当に自然消滅したという他ないほどの自然な流れで彼氏と別れた。これまで、ほとんど喧嘩したこともなかったのに」

「婚活をスタートしたが、文字通り、ろくな男性に出会えないので『厄払いしておけばよかった』と後悔した」

と、このようにいろいろな凶事に見舞われた女性が!もちろん、たまたまそういう失敗が訪れただけで、厄年なんて関係ない可能性も大ですけど。

しかしアレですね、彼氏と別れただの婚活が失敗しただの、恋愛方面にも影響は出ているみたいですね。

■大厄の時期、すべきでない行動とは?

大厄に際し、不幸を遠ざけるには何をすればいいのか。それはもう、厄払いしかないでしょう。

しかしながら「そんなことをしてもなぁ」と考える、現実的思考の持ち主も多いはず。実際、厄払いはお金がかかるし時間も取られます。結構な負担であることは間違いありません。

では、厄払いをしないで、なおかつ大厄の招く不幸に遭遇しない手はないものでしょうか?これについては、個人的には極力のリスク回避を行うこと。これしかないと考えます。

つまり、数えで33歳のときには“慣れないことをしない”のが大事なのです。勝手のわからないジャンルに手を出して失敗する可能性は、誰にだってあります。これが大厄の時期なら、きっとなおさらでしょう。

何より「大厄なのにこんな冒険しても大丈夫なのかなあ」と心配になってしまいます。これがいけない。

前項のようにFXに手を出したり、婚活をスタートして失敗したり、という話も、もしかしたら始める時期が悪かっただけかもしれませんからね。

鰯の頭も信心から。大厄の1年間は、新しい挑戦は控えて、そのための準備期間と割り切ることも重要かもしれませんよ?

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ライタープロフィール
松本 ミゾレ
1984年7月2日生まれ。2013年頃よりフリーライターに。 複数の恋愛系コラムに寄稿しつつ、最近では就活系サイトでも連載中。 主にネットニュースサイトや読み物アプリの執筆で生計を立てている文筆業。 好きな動物は猫。宮崎県出身。腰痛持ち。

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