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目標を達成しやすくなるたった3つの考え方とは

  • 2020.3.2
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1.小さな事でも褒める癖をつけよう

例えば「〇キロ痩せる」と目標を立てた時に、どうしても数字にばかり目がいってしまい達成できないとそれがストレスに感じ、余計に食べてしまった...なんて経験をした方も少なくはないはずです。目標達成に向けて努力する事はとても大切ですが、常にそこばかりを見ていると息苦しさを感じるかもしれません。そんな時はふとご自身の一日を振り返ってみましょう。痩せるための工夫として今までと変わった部分があるはずです。週3回ヨガレッスンに通えたり、階段を使うようになったり、お菓子の習慣を減らしたり、セルフマッサージを寝る前に行う様になったなど、どんなことでも構いません。そうやって痩せるために工夫をしているご自身を精一杯褒めてあげましょう。褒められれば誰でも嬉しくなり、テンションも上がります。それが例え自分自身で褒めてあげたとしても同じです。自分を褒める習慣がない人には少し抵抗があるかもしれません。そんな場合は日記や手帳などに箇条書きでも良いので文字にしてみましょう。この様に小さな変化に目を向けて褒めてあげることで、目標達成へのモチベーションもキープしやすく、気付いたら当初の目標を達成しているかもしれません。

2.できなかった事ばかりに目を向けない

これは特に、真面目にコツコツ目標に対して取り組もうとするタイプに陥りやすいかもしれません。「〇キロ痩せる」などの目標を達成するためだけに生活するわけではないので、お菓子を食べずに過ごせた日もあれば飲み会があってたくさんビールを飲んでしまった日もあるでしょう。そういった時に私は今日もビールを飲んでしまった、ヨガに行こうと思ったのに行けなかった、今日はストレッチをしなかったなど、できなかったことばかりに目を向けないようにしましょう。ストイックに向き合うことも素晴らしいことですが、それによってやる気が半減してしまうのであれば止めておいた方がよいです。できなかった点よりも、意識して変えられた点などポジティブな部分に意識を向けてあげると目標に近づくことがより楽しくなりますよね。

3.目標は数値化もしくは具体的なものにしよう

仕事などの計画を立てる時、数値化や具体的な内容で設定されています。目標を立てる時も数値化・具体的にすることをオススメします。ただ「痩せる」というだけの目標では、どうなったらゴールなのか分からず、途中で諦めてしまったり目標達成へのモチベーションが継続しにくくなってしまいます。「マイナス〇キロ」「〇〇のお洋服を着こなせる様になる」などがよいでしょう。ここで注意したいのは、見えやすい目標だからこそ日々の変化に一喜一憂しないということ。どんなに頑張っていても効果が出にくい日もあります。焦らずに一歩一歩着実に目標に近づいていきましょう。

肩の力を抜きながらやっていこう

目標を決めた時は、達成する為に高いモチベーションのまま色々挑戦します。しかしすぐに達成出来る目標ではない時、ずっとモチベーションをキープできず、気付けば目標自体を忘れてしまうことも。そうならないためにも、すぐに変化を求めず「自分らしいペースで目標達成することも悪くない」と思えると、より楽しく思えるかもしれません。ポジティブな思考で取り組むことで楽しいまま目標達成でき、楽しく次の目標を掲げることができるかもしれません。

ライター/古賀奈津美
商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い、思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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