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J.Loが告白!アカデミー賞落選は「少し悲しかった」

  • 2020.3.2
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2月29日(現地時間)に歌手のジェニファー・ロペス(50歳)が、アメリカ・ロサンゼルスで行われた「2020Vision:Your Life In Focus Tour」に登場。そこで、自身が出演する映画『ハスラーズ』がアカデミー賞にノミネートされなかったことを、残念に感じていることを告白。

ニューヨークを舞台に、ストリップクラブの女性たちが、ウォール街で働くリッチなサラリーマンから大金を奪う計画を立てた実話を基に描かれた映画『ハスラーズ』。

劇中で、ベテランストリッパーのラモーナ役を演じたJ.Loは、アカデミー賞の前哨戦の一つ、サテライト賞映画部門助演女優賞を受賞。ゴールデングローブ賞助演女優賞にもノミネートされ、アカデミー賞も期待されていたけどノミネートから外れるという結果に。

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Married to the money. ?? #Ramona #HustlersMovie

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「この作品を作り上げるのにたくさんのことを積み重ねてきたから、少し悲しかったの」と、アカデミー賞の結果が残念だと初めて語ったJ.Lo。多くの賞にノミネートされていた作品だけに、何十年も自分を支えてきてくれた人たちや一緒に映画を作り上げてくれたチームを、失望させてしまったと感じていたことを明らかにした。

「チームのほとんどは何年も私と一緒にいて…彼らはアカデミー賞受賞に多くの希望を抱いていたと思います。彼らは受賞することを望んでいたし、私はみんなを少し失望させたような気がしたの」

けれど、オスカーを逃した後にスーパーボウルでパフォーマンスを披露したJ.Lo。その際に、もうこれ以上の栄誉はいらないと悟ったという。

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Don’t be fooled by the ? that I got ... ✨✨#JennyFromTheBlock #AintItFunny #SuperBowlLIV #SBLIV

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また『ニューヨーク・タイムズ』の記者ブルックス・バーンズ氏によると、J.Loの元フィアンセで俳優のベン・アフレック(47歳)も、彼女を応援していた中の一人だったそう。

ベンは「彼女はノミネートされるべきだった。彼女は本物だ」「今でも定期的に連絡を取る仲で、彼女をとても尊敬している。彼女が50歳のときに大ヒットした映画を見られるなんて、なんて素晴らしいことなんだ」と語っていたという。

昨年12月、<People>のインタビューで「夢は叶うということ」と語ったJ.Lo。

「でも、(夢を叶えるには)諦めないで努力しなければいけない。重要なのは、諦めないこと。私に選択肢はない。立ち止まることができないのです」

50歳を迎えてもなお、夢を叶えるために走り続けるJ.Lo。彼女のそのパワーに勇気づけられる人も多いはず! これからもJ.Loから目が離せない♡

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